~平成16年分はこちら
~平成17年分はこちら
~平成18年分はこちら
~平成19年分はこちら
~平成20年分はこちら
~平成21年分はこちら
~平成22年分はこちら
~平成23年分はこちら


平成24年第1回笠松町議会臨時会
平成24年第1回笠松町議会定例会
平成24年第2回臨時議会が下記日程で開催されました。


平成24年第2回臨時議会が下記日程で開催されました。
平成24年4月2日(月)午前10時 会議
第 1号 選挙 笠松町議会議長選挙について
第 2号 選挙 笠松町議会副議長選挙について
第 1号 選任 笠松町議会常任委員会委員の選任について
第 2号 選任 笠松町議会議会運営委員会委員の選任について
第 3号 選挙 羽島郡広域連合議会議員選挙について
第 4号 選挙 岐阜県地方競馬組合議会議員選挙について
第 5号 選挙 木曽川右岸地帯水防事務組合議会議員選挙について
第36号 議案 監査委員の選任同意について

第 1号 選挙 笠松町議会議長選挙について
当選 川島功士


皆様方には、町議会に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
 4月2日の笠松町議会臨時会におきまして、伝統ある笠松町議会の第45代議長に就任することになり、大変光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感し、まさに身の引き締まる思いであります。
古くは、木曽川の水運と尾張街道の陸路とのクロスロードしての“地の利”を活かして栄えて来ました笠松。そうした背景を基に多くの知識人が生まれ、芸術家の逗留を受け入れて来ました。その伝統が笠松町を教育熱心な地域へと育てて来ました。それは、現在でも第5次総合計画で示す将来像「清流木曽川に抱かれた“ひと・まち・自然”輝く創造文化都市」に表されていると考えております。「教育こそまちづくりの原点」そんな歴史の礎を、さらに発展させ、誰もが安心して教育を受ける事ができるまちづくり目指して行きたいと考えております。
更に喫緊の課題としての、東海・東南海地震などの大規模地震の発生が懸念される中での防災体制の充実や、岐阜羽島衛生施設組合問題など、行政と一体となって推進して行く所存です。町民皆様方のご理解を賜ります様、お願い申し上げます。
また、3月に執行されました、笠松町議会選挙に於きまして10人の議員が、新たに信託を受ける事となりました。その10人の議員が一丸となって、一層開かれた議会を目指し、私の座右の銘、「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。自分を変えれば未来は輝く」を肝に銘じ、議長として議会改革に取り組んで行く所存です。
町民皆様方の笠松町と議会に対する、一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。


第 2号 選挙 笠松町議会副議長選挙について
当選 尾関 俊治 議員


第 1号 選任 笠松町議会常任委員会委員の選任について
第 2号 選任 笠松町議会議会運営委員会委員の選任について


第 3号 選挙 羽島郡広域連合議会議員選挙について

当選 船橋 義明 議員 安田 敏雄 議員 伏屋 隆男 議員


第 4号 選挙 岐阜県地方競馬組合議会議員選挙について
当選 船橋 義明 議員 安田 敏雄 議員 岡田 文雄 議員 伏屋 隆男 議員 伊藤 功 議員


第 5号 選挙 木曽川右岸地帯水防事務組合議会議員選挙について
関係市町の町の推薦に基づくのも 当選 長野 恒美 議員 岡田 文雄 議員


第36号 議案 監査委員の選任同意について
議会選出 船橋 義明 議員 見識選出 小林 正明 氏



下記日程で平成24年第1回笠松町議会定例会が開催されています。


諸般の報告について
第 1号報告  専決処分の報告について
第 9号議案  人権擁護委員候補者の推せんについて
第10号議案  笠松町暴力団排除条例について
第11号議案  笠松町特定非営利活動促進法施行条例について
第12号議案  住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例について
第13号議案  笠松町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい
第日号議案  笠松町税条例の一部を改正する条例について
第15号議案  笠松町養老福祉金支給条例の一部を改正する条例について
第16号議案  笠松町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について
第17号議案  笠松町介護保険条例の一部を改正する条例について
第18号議案  笠松町自転車駐車場設置条例の一部を改正する条例について
第19号議案  岐阜市と笠松町との間の証明書の交付等の事務委託に関する規約等の一部を改正する規約について
第20号議案  岐阜地域肢体不自由児母子通園施設組合規約の一部を改正する規約について
第21号議案  岐阜県後期高齢者医療広域連合規約の一部を改正する規約について
第22号議案  財産の無償譲渡について
第23号議案  平成23年度笠松町一般会計補正予算について
第24号議案  平成23年度笠松町国民健康保険特別会計補正予算について
第25号議案  平成23年度笠松町後期高齢者医療特別会計補正予算について
第26号議案  平成23年度笠松町介護保険特別会計補正予算について
第27号議案  平成23年度笠松町下水道事業特別会計補正予算について
第28号議案  平成23年度笠松町水道事業会計補正予算について
第29号議案  平成21年度笠松町一般会計予算について
第30号議案  平成24年度笠松町国民健康保険特別会計予算について
第31号議案  平成21年度笠松町後期高齢者医療特別会計予算について
第32号議案  平成24年度笠松町介言酎呆険特別会計予算について
第33号議案  平成24年度笠松町下水道事業特別会計予算について
第34号議案  平成24年度笠松町水道事業会計予算について

平成24年笠松町議会第1回定例会 一般質問
1.子育て支援について
・軽度発達障害児の早期発見・早期療育につなげるための横断的組織作りについての考え方について。

2. 防災について
・地域防災計画における小中学校の位置づけに付いての考え方について。
・小中学校への防災品の備蓄についての考え方と、地域住民や町との連携に付いての考え方について。




平成23年第3回笠松町議会定例会一般質問において、「子育て支援について」の質問をさせていただきました。その質問要旨は、
・ことばの教室への導入と教室内での対応についてはどの様に行われているのか。
・ことばの教室とスマイル笠松との連携につては、どの様に考えているのか。
・軽度発達障害児の見極めと指導に問題はないか。
・特別支援教育についての今後の取り組みはどの様に考えているのか。
・岐阜南部地域特別支援学校の進捗と今後の見通しについてはどの様に考えているのか。
でした。そして平成24年度から笠松町学校内で通級教室を開設していただく事となり、通級教室を利用されている保護者の方から喜びも声を聞いています。
定例会終了後、第3回の質問で紹介した笠松町公式HP内、「コミュニティ広場」には、更なる書き込みが有った事と、前回の質問を組み立てるために岐南東小学校通級教室へ足を運んだ後に知り合いからいただいたメールが発端です。

追伸
「発達障害児の早期発見、早期療育について、川島議員さんが主張されてみえることについて 岐阜県の補助金を受けて北方町がモデル事業を展開し、その補助が終了後、北方町単独で実施を始めたという情報を耳にしました。どんな内容であったか興味がありますが、調べる手立てを持ち合わせていません。」

そこでこの度、北方町教育委員会へ私と長野議員、岐南町の加藤議員と供にお邪魔しその内容をお聞きしました。
「子ども自立支援事業 ~北方トートルサポート・プロジェクト」と名付けられた事業は、当町・羽島郡二町教育委員会に於いても充分に活用出来る内容で有ると考えることが出来ましたのでここで紹介し、その活用に関する考え方についてお聞き致します。

前回の質問時にも
「・軽度発達障害児の見極めと指導に問題はないか。」
の質問の中で試験等による早期発見に付いての可能性をお聞きしました。しかし、そうした方法に於いては、「保護者の理解が得られない」との答弁でした。その考え方も理解出来る所です。
そこで今回、視察した北方町の事業が参考になります。

事業の目的は、
・就学前の障がいのある幼児の早期発見
・円滑な就学のための早期支援
そのための 北方町システムの構築を岐阜県のモデル事業として二年間行われた後、北方町単独事業として3年目を迎えました。
0~3歳児までは月例検診等が行われる。4歳児は就園引き継ぎや就園検診が行われる。6歳児は就学前検診や就学相談会が行われるが、5歳児は特に大きな検診等はなく、就学までに一年以上の時間が有り早期支援につなげやすい事で、年中児を巡回スクリーニングを行う事としたとのことです。

それらを行う支援会議として、教育委員会・福祉健康課との共同実施システムを作り上げました。それは、連絡協議会・相談委員会・支援計画製作委員会で構成されそれらは、
① 北方町連携協議会(5名)
福祉課長・教育委員会課長・保育園と校長会の代表・もとす幼児療育センター所長(必要に応じて専門科医師)
○事業の目的,内容,実施体制,年間計画について協議決定する機関である。主に上記に示した事項の問題点についての協議及び方向付けを行うと共に,相談支援チーム,教育支援計画作成委員会 へのアドバイスと評価を行う。
○町民がこの事業を認識し,一般化するための啓発活動と保育士の研修の立案と実施をする。 
○北方町としての発達相談体制づくりをする。

② 相談支援チーム(6名)
スクールカウンセラー・教育相談員・適応指導教室相談員・中学校の相談員・福祉課・発達相談員と保健師
○陣がいのある幼児の早期発見に関する作業を行うチームである。主に巡回観察,観察結果データの整備を基に支援の方向を検討するとともに,追跡調査児の保護者への指導助言と支援にあたる。
○園と保護者が共有するための,追跡調査児用個人ファイルを工夫する。

③ 教育支援計画作成委員会(13名)
園の担任・一つの園に小中学校の特別支援コーディネーター選任で付く・相談支援チームに参加した相談員
○障がいのある幼児の年間支援計画を作成する委員会である。主に,追跡調査児の個別教育支援計画書を作成するとともに,相談支援チームと連携協議し,支援の方向を指し示す。
○「アンケート」項目の見直しをする。アンケート実施後の生かし方を検討する。

当町で言えば、教育委員会、福祉健康課、地域振興公社が一体となって行っていることになります。現在でも地域振興公社が行っている「ことばの教室」の指導員が各保育所を巡回して、その状況の確認と指導を行っているとのことですので、組織作りを行う事で可能な事業だと考えます。更には24年度には笠松小学校にも通級教室が出来ますの、こことの連携も可能です。
更には北方町での「子ども自立支援事業 ~北方トートルサポート・プロジェクト」に対する予算は15万円程とお聞きしました。

子ども達を安心して就学出来る環境整備は、笠松町としても教育委員会としても必要不可欠な施策だと考えていますが、それについてはどの様にお考えですか?


2. 防災について
・地域防災計画における小中学校の位置づけに付いての考え方について。
・小中学校への防災品の備蓄についての考え方と、地域住民や町との連携に付いての考え方について


先日の全協で説明があった様に、現在「地域防災計画」を策定中だとの事です。学校側とも協議をされ準備を進めておられるのもお聞きしております。それでも今一度、お聞きしたく質問致します。

昨年、11月に岐阜市ほんごう幼稚園で防災講演会の講師をさせていただきました。その時に「文藝春秋」8月号増刊号「つなみ」の一節を紹介させていただきました。
次に目に付くのは、食物への渇望
ほとんどの避難した子ども達は、震災当日には何も口に出来なかった。学校を下校する時間帯で有った事から、親とは別々になっていた事もあるが、避難所になっている学校には食べ物は無い。
放課後児童クラブのおやつがあれば良い方で、
ペットボトルの蓋に一杯の水しか飲めなかった子
一日1回食パン四分の一でしのいだ子
おにぎりひとつを10分かけて食べた子
等々・・・ 「メシー」「ごはん」と叫ぶ声が避難所のなかで飛び交った。

耐震工事も一通り終了した小中学校での災害時の位置づけと備蓄品の整備、避難所としての運営に関した連携に付いて考え方をお聞きします。






下記日程で、平成24年第1回笠松町議会臨時会が開催されました。
平成24年1月25日(水)午前10時開議
諸般の報告について
第1号議案 笠松町小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について
第2号議案 笠松町総合会館条例の一部を改正する条例について
第3号議案 笠松町体育施設条例の一部を改正する条例について
第4号議案 笠松町産業振興支援条例の一部を改正する条例について
第5号議案 平成23年度笠松町一般会計補正予算について
第6号議案 平成23年度笠松町国民健康保険特別会計補正予算について
第7号議案 平成23年度笠松町介護保険特別会計補正予算について
第8号議案 平成23年度笠松町下水道事業特別会計補正予算について





第1号議案 笠松町小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例について
公共施設の貸し出しについては「午前・午後・夜間」の三分類しか無く、一時間態度の利用でも半日分の利用料が発生しました。効率的な貸し出しと料金設定のために一時間単位での貸し出しを可能にする条例改正です。第1号議案については学校開放に関する物です。



第2号議案 笠松町総合会館条例の一部を改正する条例について
第1号議案と同じで、総合会館貸し出しに関する、条例改正です。


第3号議案 笠松町体育施設条例の一部を改正する条例について
これも同じで、笠松町体育施設に関する条例改正です。


第4号議案 笠松町産業振興支援条例の一部を改正する条例について
平成21年制定の笠松町産業振興条例は時限立法であった為、二年間の延長をするための改正と語句の変更を行う。
 
笠松町産業振興支援条例(平成21年笠松町条例第18号)の一部を次のように改正する。
第2条第2号中「用に供する施設」の次に「(設備含む。)」を加え、同条第5号中「施設の設備」を「施設設備」に改め、同条第8号中「当該施設」を「当該施設設備」に改める。
 第4条ただし書中「ナイトクラブなど、」を「ナイトクラブ及び」に改める。
 第5条第1項中「増設しようとする」を「増設した」に改め、「見込み額」を削る。
 附則第2項中「平成27年3月31日・」を「平成29年3月31日」に改め、同項ただし書中「平成24年1月1日」を「平成26年1月1日」に、「事業者までを」を「事業者について」に改める。
 別表交付開始時期の欄中「施設設備の設置」を「操業開始」に、「納付」を「賦課」に改める。
   附 則
 (施行期日等)
l この条例は、公布の日から施行し、平成24年1月2日から適用する。
 (経過措置)
2 この条例の施行前に、改正前の笠松町産業振興支援条例の規定に基づき指定、交付決定等された事業者は、改正後の笠松町産業振興支援条例の規定により手続きされたものとみなす。

H22年度支給実績   1件  326,800円
H23年度支給実績   4件  790,000円(1月現在まで)
第5号議案 平成23年度笠松町一般会計補正予算について
補正額             14,387千円
補正後歳入歳出予算額   6,804,743千円

主な内容
・歳出全般に於いて、職員給与に於ける共済組合負担金引き上げに伴う4月に溯っての増額補正。(5,142千円)

・町内主要団体で構成する発起人会で「叙勲・褒賞をお祝いする会」を行って来たが、今回行われる平成22年・23年度の受賞者が8人となり、参加者からの会費だけでは会場の収容人数の関係で収支が合わなくなって来ました。受賞された方への記念品を笠松町からのお祝いとし、町から支出する事とする事への増額。(104千円 (13,000円×8人分))

・「なごみの会」からの寄付金を松枝南会館修繕費に充てる財源内訳補正。(30千円)

・放課後児童クラブ利用料を納付書納付から口座振替にする為の増額。(661千円)

・羽島郡二町教育委員会で行われている「言語通級教室」は、岐南東小学校一ヶ所しかない。これを笠松町内(笠松町学校)に開設するための増額。工事請負費(3,274千円)備品購入費(1,142千円)

・米野河川敷に日本サッカー協会等からの全面的な支援を受け、人工芝のグランド新設(93,000千円)、天然芝既存グランド改修費(70,000千円)、夜間照明及びクラブハウス整備費(77,000千円)を行う事となりました。条件付で90,000千円の補助が得られることとなりましたが「国土交通省の占有許可が得られる事」の条件が付きました。これを得る為の測量設計費の増額。(3,360千円)


第6号議案 平成23年度笠松町国民健康保険特別会計補正予算について
補正額              2,477千円
補正後歳入歳出予算額   2,451,602千円




第7号議案 平成23年度笠松町介護保険特別会計補正予算について
補正額                753千円
補正後歳入歳出予算額   1,497,095千円




第8号議案 平成23年度笠松町下水道事業特別会計補正予算について
補正額                293千円
補正後歳入歳出予算額     930,542千円