
![]()
2009年 1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月
2009.6.1(月)松枝小学校学校評議員の会
2009.6.4(木)羽島郡PTA連合校外指導委員会研修会
2009.6.5(金)「かさまる」
2009.6.7(日)笠松中学校資源回収とあるがままの「花・花展」
2009.6.8(月)東海北陸自動車道建設連絡協議会
2009.6.9(火)CCN取材〜けったマシーンDE鮎鮨街道〜
2009.6.10(水)蹄鉄クッキー
2009.6.11(木)岐阜県PTA連合会 第30回 定期大会
2009.6.14(日)蹄鉄クッキー発売開始
2009.6.14(日)第31回 少年の主張大会
2009.6.15(月)CBCラジオごごイチ
2009.6.16(火)藤掛・中洲水没遺跡
2009.6.21(日)家族参観
2009.6.22(月)第53回羽島郡町村議会議員総会
2009.6.23(火)大野靖之心のライブ
2009.6.26(金)笠松地区少年センター補導巡回
2009.6.28(日)笠松町生誕120年記念 第7回 町民ゲートボール大会
2009.6.28(日)笠松町生誕120年記念 第7回 町民ゲートボール大会
雨で順延となった為に羽島郡消防操法大会と重なってしまいました。開会式には町長代理で篠原文化部長、議長代理で私が出席させて頂く事となり、2会場を往復する事となりました。
ゲートボールは高齢者のスポーツと捉えられていますが、本当は1947年に北海道芽室町で戦後まもなく物資の不足する中、子ども達の手軽な遊びとして考案されたのが始まりとお聞きしました。それがチーム一丸となって戦う事や、自己犠牲での精神などが高齢者の方に受け入れられ普及が進んだようです。私が思うにはそれに加え、対戦過程での“静”と“動”が繰り返される事に加え先程のチームの為の自己犠牲など、野球に通じるところが有ったように思われます。
いずれにしても今回が全くの初体験、挨拶の後、始球式でゲートをくぐらせる事が出来「ホット!」安心しました。
今回は笠松町生誕120年記念と銘打っていますので、参加賞にロゴ入りのタオルが戴けるそうで、体育協会会長の加藤一夫さんに持って頂き、記念写真を撮らせて頂きました。

2009.6.26(金)笠松地区少年センター補導巡回
昨年に引き続き笠松中学校校外指導委員長をする事になった事で、自動的に巡回補導に参加する事になります。福祉課の職員、笠中校外指導担当の先生そして私の三人で笠松地区を補導巡回します。今日は特に変わった事もなく無事終了致しました。皆さんご苦労様でした。

2009.6.23(火)大野靖之心のライブ
笠松中学校では、「命」の大切さや家族との「絆」をテーマに大野靖之道徳ライブを行いました。
昨年8月1日に当時中学二年生だった青木美悠さんが交通事故で亡くし、お父さんである貫一さんが同じ笠中の生徒達に「命」の大切さ「絆」の深さと戻れない時間の「悔」を語った事で生徒達にそれを忘れないで欲しいとの想いもあり今回のライブになった様です。
大野さんの体験から語られる言葉は「大人」ではなく、思春期の生徒達にダイレクトに伝わって行く様な気がします。我々「大人」と言われる者達では、単なる「説教」になってしまう様な事を、いとも簡単に伝えてしまう。それこそが音楽の力なのかも知れません。
ブログ「ココロのノート」はここから。
「こころのノート」をお聞き下さい。

2009.6.22(月)第53回羽島郡町村議会議員総会
毎年この時期に行われる議員総会、第48回の時には川島町が消え、第49回を最後に柳津町が無くなりました。四町揃って賑やかだった頃と比べると淋しくなった気は否めない物です。
今年度お願い致しました講師の先生は早稲田大学wabot-house研究所 副所長であります、小笠原 伸 先生です。
演題は、「地域の今から未来を考える〜地域資源と人材によるまちづくり〜」で、最近の総会の中では少し角度の違う講演になりました。私も時間も忘れて拝聴させて頂きましたまさに笠松町に最も必要とされる事をご指摘頂いた様です。本当にありがとうございました。

2009.6.21(日)家族参観
笠松町内の三つの小学校で家族参観が行われました。私も三男が通う松枝小学校へ行って来ました。
一年生の各教室の前には歯磨きの絵が貼りだして有ります。四学級あるその絵は、見事にその学級の様子が現れているようです。また、朝読書の対応も各学級で特徴が有るようです。先生が前に子ども達を集めて読み聞かせしている教室、各児童が自席で読んでいる教室と様々です。それぞれの学級で、先生方の奮闘ぶりが伺える参観でした。

2009.6.16(火)藤掛・中洲水没遺跡
笠松町歴史民俗資料館では藤掛・中洲水没遺跡展を平成21年6月16日〜7月5日まで行っています。私が笠松中学校に通っているときに発掘が行われ、多くの同級生達が参加していました。
今回の館蔵品展の案内には、
| 昭和46年笠松中学の生徒が木曽川(藤掛)の中洲から弥生式土器が発見したことから、教育委員会等により発掘調査が進められ縄文土器や弥生式土器、瓦、貨幣など数百点が出てきました。 出土品から、藤掛中洲水没遺跡は縄文時代から江戸時代に及ぶ複合遺跡といえます。 平成17年に長池の岡田一男さんが、小学生のころから木曽川中洲にて発掘した、たくさんの土器や破片等を歴史民俗資料館へ寄贈して頂き保存してありました。 平成19年度から木曽川学研究協議会・各務原市埋蔵文化調査センター職員皆さんのご協力により、復元作業が進められています。復元されたものや、行程等を館蔵品の紳介として皆さんにご覧いただきたいと思います。 |
とあり、岡田さんも同級生の一人です。
今回の展示には、復元作業の様子を伝える写真や道具なども展示され、一層の興味を引きます。皆さんも是非ご覧にお越しください。
もう一つ発見が有りました。昨年の11月に描かれた「昭和初期の港町付近」という住宅地図です。私も三歳まで港町の隣の相生町に住んでいました。もちろん私が生まれた時の家も書かれています。かすかな記憶をたどると、そこに有る風景が甦って来ます。しばらくぶりでの、「それ」との出会いにしばし時間を忘れてしまいました。
現在では「みなと公園」となって家屋は一軒も残っていません。懐かしく思われる方も大勢いると思います。立ち寄って「そのころ」に浸って見ませんか!

2009.6.15(月)CBCラジオごごイチ
議会が予定より早く終了し、堤防道路を車で走っていると、あずまや脇に見慣れない派手?な車が見えました。近寄ってお聞きしてみるとCBCラジオごごイチの中の「レポドラ一番搾り!」というコナーで生中継を行うとの事でした。
先日、中日新聞でウイニー(ポニー)が散歩するみなと公園の記事を見て、それを取材に来たとの事でした。
17時頃になるとレポートドライバーの豊田美穂さんがイヤホンを渡してくれました。耳を傾けると、メインキャスターの森脇健児の声が・・・時間になると目の前の平尾レポーターの軽快な声がイヤホンからと生の声がダブって聞こえて来ます。塚本さんとウイニーの声も聞こえて来ます。
良いサイクルになって行くと良いですね!皆さんもウイニーを見にみなと公園に来て下さい。

2009.6.14(日)第31回 少年の主張大会
2002.6.23第24回大会が見聞録初登場です。今年で8回目の登場、毎回大人達の心に響く主張を繰り返し、繰り返し訴えてくれました。
今年は、小学生は「ぼくの将来の夢」「伝統の鼓笛隊」「ごみがない美しい笠松町」「ぼくが考える地球温だん化」「あいさつは宝物」「美しい私たちの町に」。
中学生は「二十歳の私に」「地球温暖化について」「貧富の差、今私たちにできること」「戦争について考えること」「戦争のない平和な世界を願って」です。

2009.6.14(日)蹄鉄クッキー発売開始
岐阜新聞・中日新聞共に朝刊に「蹄鉄クッキー」の発売が報じられました。早々、長池の「小梅」さんに行くと抹茶味のオリジナル「蹄鉄クッキー」が有り購入致しました。プレーンとは違い、しっとりとした生地に抹茶の風味、蹄鉄の釘穴に見立てた小豆粒。プレーンのドレンチェリーより大人向きかも!?

2009.6.11(木)岐阜県PTA連合会 第30回 定期大会
この大会に参加するのも何回目になるでしょうか?岐阜県内のPTA連合会から多くの会員の皆さんが参加されます。国際会議場の駐車場に溢れる程の車です。
一緒に参加した友人と話しをしたのですが、対、子どもはアナログでなければならないけど、大人はICTをツールとして使いこなす方が良いのではないかと・・・移動で増大する温室効果ガスと環境保全の事を考えれば、情報データーで置き換える事ができるものは置き換えるべきではないだろうか?
何もこの定期大会の事を言っているのではない、物の移動で使うべきエネルギーはもっと外にも多く有るはずではないだろうかと思うのです。次世代を育む「親」だからこそ、その「子」達に何を伝え、残すのか、賢く選択して行く時代ではないだろうか。「全て残す」「全て欲しい」は許されないのかも知れない。

2009.6.10(水)蹄鉄クッキー
昨年度の笠松中学校三年生が行った総合学習での社会貢献活動の中で提案してくれた「蹄鉄クッキー」は、卒業式に日に試作品が作られ卒業式にプレゼントされました。同時に「ふらっと笠松」でも店頭販売され、本格的な製品として商品化されるのを待ち望んで来ました。
笠松町の菓子組合の皆さんが今日15時から量産し、15日から正式に店頭販売して頂けるとお聞きしました。岐阜新聞も取材に来られた様で、14日の朝刊に掲載されるとお聞きしました。
「ふっと笠松」では11日から販売されて入るとの事で12日夕方、購入するために行った所、数個しか残っていませんでした。
また、6月20日には、東海テレビの番組で「発見!わくわくMY TOWN」で笠松町での取材ロケが行われるようです。CCNでも取り上げられた「鮎鮨」と「蹄鉄クッキー」が中心になるとお聞きしました。放送予定は8月1日(土)18:30〜19:00です。

| 『お菓子の生立ち』 蹄鉄クッキー 笠松中学校の生徒さんが、《笠松町をイメージするお菓子を題材に考案し、そのアイデアをもとに、手づくりしました蹄鉄は、幸福が貯まる縁起ものと云われ、合格祈願、交通安全等のお守りとしても人気があります。 |
2009.6.9(火)CCN取材〜けったマシーンDE鮎鮨街道〜
地元ケーブルテレビ局のCCNが「長良川情報プラス」の中で〜けったマシーンDE鮎鮨街道〜の企画をされたとの事。これはスタッフ日記によりますと「今年度、市町制120周年を迎えている岐阜市・笠松町の両エリアを勝手に(?)「長良川情報局」内でもお祝いしようと、両市町を通っている『鮎鮓街道』にスポットを当ててご紹介します。」と書かれています。
私が取材風景を見学に行った時には“ロケ隊”はすでに戸田屋さんに到着、取材準備をおこなっておられました。笠松町広報担当の方も取材に訪れておられ、早々深尾ディレクターさんと名刺交換をさせて頂きました。
次に向かったのが「杉山邸」では、「松廣」さんが鮎鮨を現代風にアレンジした「あゆさんさん」と沢ガニをあしらったみょうが鮨を添えて持って来てくれました。「あゆさんさん」は笠松まつりの時に試験的に販売され一時間で完売した商品です。ロケ終了後に一口いただきました。鮎の甘露煮を酢飯の中に入れて押し鮨になったものいで甘露煮の甘辛い味が酢飯にしみこんでさわやかな味に仕上がっていて、とてもおいしく感じました。また沢ガニを使ってヤドカリの様に仕上げたみょうが鮨もさっぱりとし味としゃきしゃきとしてみょうがの食感がすばらしいハーモニーをかもし出しています。集まって来た子ども達も大喜び、自転車で一日がんばった山田さんと記念撮影に納まったのです。

2009.6.8(月)東海北陸自動車道建設連絡協議会
議長が所用で出席できないとの事で代理での出席となりました。
昭和20年7月5日の基本構想、昭和47年6月18日の基本計画以来約半世紀の歳月をかけ平成20(2008)年暫定二車線を含む全線開通になりました。高規格道路本来の全線四車線化への早期完了を目指して要望が続いて行く事になります。今年7月17日には郡上八幡IC-ぎふ大和IC間が四車線で開通になり一層便利にはなります。参加された自治体の中では、開通は喜ばしい事ですが、そこから自分達のまちへ、いかにに来て頂くかに知恵を絞る事が大切で有るとのご挨拶をされました。
決議文はこちら。

2009.6.7(日)笠松中学校資源回収とあるがままの「花・花展」
笠松中学校第1回資源回収です。心配された天候もどうやら持ちそうです。
今回からは、集荷場での担当委員会が校外指導委員会から父親委員会へ移行したため校外指導委員長としては三箇所の集荷場をチェックする事は無くなりました。しかし、各家庭から集荷場までの移動については今まで通り校外指導委員の皆さんにお願いしなければなりませんので、集荷完了の確認は、私の責任となります。
校外指導委員専用メーリングリストを用意していたために連絡はスムーズに行う事が出来ました。ICTはツールです。アナログとの使い分けで環境保全にも大きく寄与する事ができると思っています。
生徒達も一所懸命に協力してくれたお陰で午前中に全ての集荷作業は終了、松枝地区の責任者として午後駐車場の最終確認をして終了となりました。

午後からは、杉山邸で行われていました“あるがままの「花・花展」を拝見させて頂きました。写真とボタニカルアートの世界を満喫出来ました。

2009.6.5(金)「かさまる」
平成20年11月1日(土)から平成21年2月28日(土)の期間で募集されていました「笠松町マスコットキャラクター」が決定し新聞で発表されました。全国から応募のあった453点の中から一次審査を通った15点で町内の小中学校を始め全戸配布の広報誌にチラシを挟み込んで名称募集と同時に人気投票を行った。こちらも応募総数は2,047票中365票獲得で下のデザインで名称「かさまる」が決定されました。

2009.6.4(木)羽島郡PTA連合校外指導委員会研修会
岐阜羽島署生活安全課長 高橋 等 氏を講師に迎え、「郡内の発生状況と少年非行の概要」と題して講演頂きました。
30分程前に会場入りし準備をし、講師の方と打ち合わせをさせて頂いたのですが別の委員会がありお聞きすることなく会場を後にしました。後ほど郡PTA連合会長からのご報告では、大変楽しく且つ有意義な講演だった様で、質問も多く出されたとの事でした。

2009.6.1(月)松枝小学校学校評議員の会
平成21年度第1回松枝小学校学校評議員の会が開催されました。およそ一時限で26クラスを見て廻る訳ですから、素人の私にはなかなか充分な事は理解出来なのが現状です。しかし何度も評議員の会で拝見させて頂いておりますと年度によって随分変わって行くところを発見する事が出来ます。
今年感じたのは一年生担任の先生方の目線の低さです。大きなアクションで子ども達の目を見つめ発表を聴いています。更に下校の時には廊下にひざまずき、一人ひとりに「さようなら」と・・・評議員の会でご一緒する保育所の所長さんも「園に帰って保育所でも参考にさせて頂きました。」とのこと。
保育所保育指針の改正、幼稚園教育要領の改正の中でも考慮された「一年生プロブレム」は、教育委員会、学校、保育所、幼稚園の情報の共有が解決には一番なのかも知れません。

2009.5.3(日)〜4(月)キャンプ
2009.5.10(日)Wind Ensemble Gifu
2009.5.11(月)授業参観
2009.5.16(土)羽島市文化講演会・同窓会
2009.5.16(土)〜17(日)文化フェスタ
2009.5.18(月)「地産地消と岐阜の活性化」
2009.5.19(火)羽島郡少年センター研修会
2009.5.21(木)洗濯機
2009.5.23(土)岐南町さくら保育園開所式
2009.5.23(土)笠希な集い17
2009.5.24(日)「トンボ池を守る会」総会と「うたと絵画のつどい」
2009.5.28(木)笠松町老連余技作品展
2009.5.30(土)Eボート体験
2009.5.31(日)岐南さくら保育園
2009.5.31(日)岐南さくら保育園
5月23日の見聞録でも紹介しました、岐南さくら保育園へ芝生の生育状況を確認に行って来ました。園に到着し、職員室で仕事をされている方に生育状況をお聞きすると、さくら保育園松本園長さんでした。23日の植え付け後、翌登園日から園児らは、通常と変わらない園庭使用を行っているとの事。特に水まきを行う事もなく一週間が過ぎたとの事です。それにしては、しっかりと根付いている様に感じられます。写真でわかります様に、キャタピラーの後もしっかり残っています。施工も簡単で苗だけなら数万円で済むようです。松枝保育園での実験よりもコストパフォーマンスが高い様に感じられます。更にメンテナンスも楽な様に感じられます。
芝生を拝見した後、園内を案内して頂きました。低年齢児主体のさくら保育園では是非、芝生化を進めたいとの事です。それに加え、下羽栗保育園で芝生を植えたときの園児の様子もご存じで、その時のお話しも致しました。
お忙しい中、突然の訪問を快く受け入れて頂き、ありがとうございました。

2009.5.30(土)Eボート体験
伏屋議長の提案で議員・新人職員でEボート体験をしました。前日からの雨も心配されましたが、何とか天候も回復し、川下りをするにはちょうど良い天候になりました。
各務原市川島からEボートに空気を入れ、およそ40分のEボート体験です。私達議員は何度か同じコースで行った事が有りますが、新人職員には初めての体験です。初めてにしては、橋脚に接触しそうになったり、川岸から張りだした枝に激突、“あわや”の事態になったりと少々刺激が強かったかも!?次回から「もう嫌です!」と言われそうです。
無事みなと公園へ到着の頃には、地上班がBBQの準備万端、皆で舌鼓を打ったのです。

2009.5.28(木)笠松町老連余技作品展
5月26日から28日までの三日間にわたって福祉会館で行われました、町老連余技作品展に行って来ました。「老連だより」12号によりますと「会員さんが自由時間を健全で豊にするため」の作品を募集したとの事。
今回は、48名143作品が一同に展示されていましたが、少し淋しい気がしましたので、作品数を調べて見ますと、昨年は210点あまりと「老連だより」に記載されていました。皆さんがお元気で、作品が少ないだけならば良いのですが、今までたくさん出されていた方の作品がないと少々心配になります。

2009.5.24(日)「トンボ池を守る会」総会と「うたと絵画のつどい」
2003年3月29日に設立した「トンボ池を守る会」も7回目の総会を迎えました。これまで積み上げて来た成果を元に一層の飛躍を誓い合いました。また、下羽栗小学校が岐阜県から野生生物の保護活動について顕著な功績を認められ表彰された事が報告されました。これも下羽栗小学校の日頃の活動が認められたと共に、同じ活動を通した「トンボ池を守る会」との連携も有るものと確信したおります。学校だけでは出来ない、地域住民との連携は学校が計画した事だけではなく、一体となった取り組みが最も大切で有ると考えております。
今年度は「笠松町生誕120年」で記念した「凧あげまつり」の開催も決定イタしました。

午後からは、「笠松を語り継ぐ会」主催により、「うたと絵画のつどい」が杉山邸で開催されました。今回で四回目となる「うたと絵画のつどい」には高木真純先生のバリトンの歌声と萩原文美子先生がそのうたに併せて描き出される絵画の魅力に惹かれ、毎回参加させて頂いております。今回もその落ち着いた杉山邸のたたずまいと見事にマッチした歌声とやさしい絵に魅了されてきました。

2009.5.23(土)笠希な集い17
「笠希な集い」と銘打って報告会始めて17回目の開催になります。ご参加頂ける皆さんの幅も随分広がりを感じる様になって来ました。これもお支え頂いている皆様、お一人おひとりのご尽力の賜と感謝致し、心より御礼申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

2009.5.23(土)岐南町さくら保育園開所式
5月13日には笠松町松枝保育所で園庭芝生化の実験が開始されました。50uの敷地を四つに区切り、それぞれに違う植え方で芝生(ティフトン)の生育状況を確かめます。
それより一歩進んで入るのが岐南町のさくら保育園です。岐南町議会が今年2月に視察した「財団法人とよひらふれあい公園協会」からグランドクルーである旨山さんを迎え、さくら保育園の開所式に併せて園庭前面芝生化を行いました。ご連絡を頂きましたので、見学と芝生植え込み体験させていただきました。およそ300坪の園庭に50cm間隔にマス目模様を描き、その交点に芝生の苗を増え付けて行きます。その後は普通に園庭として使用しながらでも秋には青々とした芝生が生育するそうです。コストパフォーマンスも高く、検討の余地が大いにあるようです。

2009.5.21(木)洗濯機
消防団を2002年に退団したのを機会に購入した洗濯機。当時は一般家庭用では、初めてのドラム式のものでした。川島化成でコントロールプレートの成形を行っていた事もあり購入をしましたが、何度もリコール対象になり、その度にメーカーサービス員の方が修理に来て頂きました。もちろんコントロールプレートには問題は有りません。
最近にも三度目のリコール処理を済ませたばかりでしたが、5月16日(土)に突然大きな音が何度もして、ドラムの蓋が開かなくなってしまいました。無理にあけた事で家内がケガをしてしまいました。急遽修理を依頼し、メーカーサービス員の方に来てもらい見て頂くと・・・
「修理をすると全体を解体しないと修理が出来ません。時間と費用が掛かってしまいますので、同等の新品と無料交換させて頂きます。」と言われ、家内は思いもよらぬ返事に恐縮です。「7年も使ったのによろしいですか?」というと「だいじょうぶです。奥さんにケガまでさせてしまって申し訳ありません。」との事で、本日の搬入となったのです。
今回搬入された機種の一つ前のモデルまでは部品を作っていたのですが、メーカーが洗濯機製造工場を変更した事もあり、現在は作っていないのが残念ですが、今回の処理には少々びっくりしました。

2009.5.19(火)羽島郡少年センター研修会
平成21年度羽島郡少年センター笠松地区補導研修会が笠松町福祉会館二階の学習室で行われました。
委嘱状交付の後、岐阜羽島警察署の生活安全課から来て頂き、「羽島郡の少年非行の現状」についてのお話しをお聴きしました。
笠松中学校校外指導委員長として昨年に引き続き二年目となります。メイン事業としては、例年通り夕方の巡回補導活動となります。昨年度は担当の日に出かけて行きますと、私と担当職員の方の二名だけでした。これら地域活動の是非をお話しされるのであれば、先ずはきちんと活動してからではないでしょうか。忙しいのはどちらの方も同じであり、皆さんそれらを含めてお引き受けされているものだと考えております。

2009.5.18(月)「地産地消と岐阜の活性化」
「地産地消と岐阜の活性化」と題した、東海学院大学 学長 杉山 道雄 先生の講演をお聴きする機会をいただきました。笠松町ブランド委員長を引き受けていただいている事も有り、そのお話しを身近で興味を持って聴かせていただきました。特に記憶に残ったのは「日本人のDNAが必要とする食糧を作れ!!」です。長年のその地域で培われ、そこに住む人に溶け込んで来た食べ物が、その地域に住む人の最も必要な食糧で有るとの事です。長年かかってその食糧でDNAを受け継いで来たとの考え方です。これは非常に納得出来る話です。
建築の世界でも木造建築物は、その土地で育った木材を使う事で、一層長年の使用に耐える事が出来るときいた事が有ります。
情報などの様に電気的に処理でき無いものには、データーとは違った速度があると考える事が出来ます。人間の本来持つ速度と社会が必要とする速度にあまりにも乖離があるとも考えられます。二つの社会を使い分けて行く事しか、今はないのかも知れません。

講演を一緒に聴いた仲間が、最近“ブーム”になっている「白いタイヤキ」屋を始めたとの事で、会に参加した全員に試食品を配っていただきました。
とても“もっちり”としていて何とも言えない食感です。イメージは「白いパン」に似ているのかも知れません。
休日には二時間待ちを有るとの事です。岐阜市前一色だそうです。
2009.5.16(土)〜17(日)文化フェスタ
笠松町文化フェスタが笠松町文化協会主催で5月16・17日両日、中央公民館で展示と舞台発表が行われました。
今年度のテーマは、「舟」です。木曽川の川湊で栄えた笠松町らしいテーマだと感じました。土曜日には田中県議が奥様と見学に来られたところに出会いました。
三階のロビーで行われていました、「煎茶を愉しむ」というコーナーがあり、おいしい煎茶をいただきました。「啜り茶(すすりちゃ)の頂き方」を教えて頂いたのは初めての事です。少々緊張しながら蓋をすこしずらして啜る様に頂いた後、鮎にちなんだお菓子を、そして二煎目を頂きました。おいしい玉露ですが、新たなおいしさに出会った気がしました。

2009.5.16(土)羽島市文化講演会・同窓会
毎年行われている羽島市文化講演会、以前にも何度かは訪れていますが今回のお客さんの入りは“すごい”の一言です。私が会場の羽島市文化センター駐車場に着いた時にはすでに満車の表示。やっとの事で駐車し、先に入ってもらっていた友人を捜すと一階の一番奥の隅です。2人で相談して、三階のバルコニー席へ移りました。上から見るとそのお客さんの多さに改めて驚きました。
流石に話術は巧みで、集まった皆さんは爆笑の渦です。そんな中に、政治家を志した経緯や離婚問題、改革の固い意志をお聴きしました。
早稲田大学出身で、今年度羽島郡町村議員総会で講演をお願いした、小笠原先生もよくご存じで、主席を目指した在学中の熱心さを教えて頂きました

横浜の同級生の帰省に併せて同窓会の案内がメールで連絡が有りました。私達にとっては、久々の同窓会に多くの同級生が集まりました。以前は朝まで続いた事も有ったのですが、シンデレラになった頃には解散となりました。
ありがとう!また次回を楽しみにしています。

2009.5.11(月)授業参観
今日は、道徳の授業研究会があり、同時に授業参観も行われました。松枝小学校と笠松中学校に子どもが通っていますので両校を見て回り増した。小学校の息子はまだ一年生なので参観に来られる保護者の方も多く、熱心に参観されていました。4クラス有る1年生ですが、クラス毎に保護者の方の人数に大きな開きがあるのには驚きました。多いところと少ないところでは倍程も違い、「兄弟の関係なのかな」とも考えましたが、その違いは歴然です。
それに比べると、中学校の参観者は研究会の先生方を除くと保護者は2人のみです。少々寂しさを覚えますが、中学二年生とはそんなものかも知れません。
昨年の夏に改修した中庭の池も、新しい錦鯉が優雅に泳いでいます。

2009.5.10(日)Wind Ensemble Gifu
同級生に誘われて、同級生が団長を務める「Wind Ensemble Gifu」の第4回定期演奏会に行って来ました。
第1回目から参加させていただいていますが、団員の皆さんの人数が増えた事もさることながら、お客さんも随分たくさん来て頂ける様になりました。彼らまじめな活動の成果だと思うと、本当に嬉しく思います。

2009.5.3(日)〜4(月)キャンプ
2006年から始めて行く様になった、奥琵琶湖知内浜でのゴールデンウイークキャンプも今年で4年目になります。子ども達も大きくなり、私の長男も高三で模擬試験、次男は中二で部活の遠征、家内は仕事と重なり我が家では、私と三男との2人だけ、同級生も同様に夫妻のみです。したがって実に淋しいけど、ゆったりとした時間を持つ事が出来ました。
高速道路の割引制度の実施による渋滞を危惧、前日に買い出しを行い、早朝からの出発したお陰で午前中にはテント設営を済ませてしまいました。お陰で子ども達を釣りをする友人に預け、大人5人でキャンプ場界隈の散策に出かけました。これも初めての事で、新たな発見の連続です。来るときに見つけた“杉玉”の作り酒屋「吉田酒造」、昭和天皇もご来店になった、甘露煮・鮒鮨の「魚治」、古動具「海津」での珈琲タイム、ほんの一時間、マキノ町を垣間見る事が出来ました。
今回の私のメニューは、「パスタのパエリア風」「鳥肉のピリ辛豆板醤焼」「キュウリのビール漬け」と「フルーツのホイル焼き」です。どれも好評で皆さんに喜んで頂けました。
また元気をたくさん戴く事が出来ました。ありがとう!!

2009.4.1(水)だいじょうだよ、ゾウさん
2009.4.4(土)松枝保育所入所式
2009.4.5(日)みなと公園
2009.4.2(木)3(金)6(月)議長・副議長新任挨拶
2009.4.7(火)入学式と企画展
2009年4月11日(土)〜12日(日)笠松春まつり
2009.4.22(水)杉山邸常設展示場オープン
2009.4.23(木)笠松中学校PTA総会
2009.4.24(金)笠松町青少年育成町民会議総会
2009.4.26(日)笠松を語り継ぐ会総会
2009.4.26(日)ぎふ児童合唱団第38回定期演奏会
2009.4.28(火)春季戦没者慰霊祭
2009.4.28(火)議会視察
2009.4.28(火)議会視察
笠松町議会で町内の三箇所の小学校図書館と羽島市の社会福祉法人豊寿会の障がい者総合福祉施設あいそら羽島の視察を行いました。
一昨年より(株)光製作所 様から図書館整備に多額の寄付をいただき、整備を進めて来ました。その様子や図書館活動について伺うのが目的です。各学校共に思考を凝らした取り組みを行っていました。児童数の多くなった松枝小学校では第二図書館の整備、児童数は減少していますが、その歴史から蔵書数の最も多い笠松小委学校も低学年用に第二図書館が整備されています。下羽栗小学校は最も明るく綺麗な図書館になっています。
児童1人当たりの蔵書数を比較して見ますと、笠小:30冊/人・松小8冊/人・下小24冊/人と文科省の基準は達しているものの、その差には大きなものがあります。

社会福祉法人豊寿会の障がい者総合福祉施設あいそら羽島での視察では、運営や施設につて伺いました。特に入所療護施設では待機者100人を超えているとの事。また、通所授産所事業である「Good Job」では、手作りパンの販売と喫茶事業を行いっています。その外HP作成事業、プログラム開発、検品作業等が有るようです。私もこう言った障がい者施設を見させて頂くのは始めての事でしたのでとても有意義な時間をいただきました。
次回は、笠松町には無い福祉サービスを行って頂いています羽島ボランティア協会のお話しを聞きたいと思っております。

2009年4月28日(火)春季戦没者慰霊祭
笠松町主催の春季戦没者慰霊祭が各校区にある、忠魂碑で開催されました。私は例年通り、松枝忠魂碑前で参加致しました。
毎回参加しながら思う事が有ります。それは、ここに参加されておられる方の全員が戦争に対して肯定的に思われている方は無いであろうと言う事です。ここで毎年、手を合わせながら現在の幸せと、それをもたらしてくれた戦没者の皆さんへの感謝以外何ものでも無いであろうと思うのです。
そして、今年も思うのです。平和な社会への感謝と継続を・・・

2009.4.26(日)ぎふ児童合唱団第38回定期演奏会
ぎふ児童合唱団第38回定期演奏会が羽島市文化センタースカイホールで行われ、昨年同様ご案内をいただきましたので、家内と三男と一緒に行ってまいりました。
幼児から中学生まで、更にはOGとして高校生以上の方が新たな合唱団を結成し一緒に参加している事も、その歴史が物語っています。

元気な歌声を守って行く事のご苦労に、敬服し、感謝致します。
2009.4.26(日)笠松を語り継ぐ会総会
平成16年に始まりました「笠松を語り継ぐ会」も皆さんのご尽力で5年目を迎える事が出来ました。今年度からはNPO法人化し、まちづくりの拠点組織としての性格を鮮明化させて行こうとされています。
杉山邸の常設展示場オープンの時にも触れましたが、多くの「物語」が眠る、笠松という街には、それらを掘り起こすハードではなく、人が必要だと言う事です。さらに言うには、より多くの仲間達に広げて行くと言う事です。一層の広がりが出来る事を心より、祈念いたしております。

2009.4.24(金)笠松町青少年育成町民会議総会
平成21年度笠松町青少年育成町民会議総会笠松町中央公民館で行われました。
松枝小学校PTA役員をさせて頂いている時に、青少年教育部会でお手伝いさせていましたが、PTA役員終了でお役ご免となる予定でしたが、「家庭部会で残って下さい。」とご提案頂き、有りがたくお引き受けさせて頂きました。そこで家庭部会の継続的な事業に「二分の一成人式」をご提案させて頂き今年度で三回目の「二分の一成人式」を継続する事が出来そうです。これを地域組織が行う十歳の「二分一成人式」、学校が行う「二十歳の君へ」、行政が行う「新成人の集い」と子どもから大人への成長の中で、五歳ごとの区切りで自己を振りけり未来を見つめ直す機会を、地域・学校・行政の三位一体で行う事が出来ればと考えています。

総会では、地域で青少年健全育成に功労のあった団体、個人の表彰が有り、小島教育長も学校が取り組む内容を、新聞記事を占めしながら紹介して頂きました。
2009.4.23(木)笠松中学校PTA総会
平成21年度笠松中学校PTA通常総会が行われました。総会に先だって授業参観も行われ、私も次男のクラスを始め全クラスを一回りしました。
総会では、今年度を最後に交通安全委員会と校外指導委員会との統合を始め多くの改革を示唆させながら行われ、全ての議案が承認され終了しました。
校長先生からお話しのなかで、「燐とした美しさのある学校を目指そう」と言う今年度の目標と共に昨年度、交通事故で生徒を亡くした悔しさと命の大切さを語られました。それらのお話しを受けて私が委員長を兼務させて頂いています、校外指導委員会での今年度方針を「いつでも一緒!親・地・学・子(しん・ち・がっ・こ)」と致しました。これは親、地域、学校、子ども達が同じ方向を向く事が最も重要な事で有るという認識からの決定させていただきました。

2009.4.22(水)杉山邸常設展示場オープン
笠松町下本町にある杉山邸、同町の住民グループである「笠松を語り継ぐ会」が、現岐阜新聞岐阜放送会長である 杉山幹夫さんから借り受け、2006年から運営しています。その杉山家の人々、元は関ヶ原の戦いの7年前に笠松へ入植し,笠松開いた八人衆の一人、杉山市右衛門さんから始まります。その杉山家を通して笠松町界隈の歴史を紹介する常設展示場がオープンしました。
杉山邸の土蔵や押し入れなどに眠っていた資料を基に構成された展示は正に「物語」であります。まちづくりは、箱物などのハード整備も重要な構成要素ではありますが、最も重要な要素は「物語」が有るかどうかです。歴史の羅列では無く、身近な誰かの「物語」を体験したくて、同体になりたくて人々が集まるのでは無いでしょうか。そう言った意味では、大きな拠点になって行くものだと思っています。
当日、杉山会長から土地・建物の町への寄贈する考えを述べられ、それを受け「笠松を語り継ぐ会」をNPO法人化し、管理運営する体制を整えまちづくりの拠点にしたいと言う思いを代表の高橋さんがお話しされました。
杉山邸のリーフレットはリーフレットの映像を右クリック、ダウンロード保存し、ZIPファイル(826KB)をダブルクリックで解凍後ご覧下さい。


2009年4月11日(土)〜12日(日)笠松春まつり
笠松町公式ホームページの笠松春まつりの紹介ページによりますと「笠松春まつりは笠松の歴史・文化・自然の再確認と併せて時流を認識し、住民のふれあいの輪を広げるとともに、コミュニティー意識、住民相互の連帯感を築き、住民主体の地域づくりを目指しています。」と有ります。出番町内などでは、およそ一ヶ月前からの準備を進めていた町内もありました。見聞録でも紹介致しました。その一つ上柳川町でも4月6日には「チョウサイ」の準備も最終段階に来たとお話しを頂き、見学に行ってきました。最後の柳飾りの装飾に皆さん一所懸命に取り組んでおられました。
また、小学校4年生の時から「笠松大名行列お奴」に参加してきました次男も今年中学2年生、5年目を迎えました。4月1日から始まった練習も今年は一度も雨に降られる事もなく皆勤で終了、慣れた裁きで披露していました。笠松で生まれ育った事で体験出来る貴重な時間だと考えています。
田代中町内でも6年ぶりのみこしをつります。子ども会中心の総勢150人の大所帯です。私は小学学生低学年の「ドラえもんみこし」を担当しましたが、最後まで元気につりきる事が出来、少々感激しました。
「おばば」も出番町で披露されました。先日の「わいわいフォーラム」の影響か楽しみにしている方のお声を多くお聞きしました。



2009.4.7(火)入学式と企画展
今日は、朝から落ち着きがありません。三男の入学式を迎え、昨夜は二度も夜中に起きてしまい、「眠れない!」と言いつつ7時前には起きてしまいました。次男以来、7年ぶりの小学校の入学式で、私も妙に“そわそわ”です。
受付で、自分の名前の名札をやっとの思いで見てけ、お母さんに付けてもらい、いざ教室へ!!すでに運動場で転んで膝に擦り傷をして、教室に入ると同時に絆創膏を貼ってもらいました。
入学式は、「一年生になったら」を大きな声で合唱して無事終了。教室に入り説明になると、担任の先生が「一緒にお子さんと座ってあげてください。いすが小さいのでお子さんを膝の上に乗せてあげて下さい。」と・・・子ども達は安心した様で静かになり、スムーズに進みました。これは小1プロブレム対策の一つかも知れません。
4クラスをそれぞれ見て廻ったのですが、すでにそれぞれのカラーが有る様に思われました。

小学校の入学式を無事終え、急いで食事を取った後、笠松中学校の入学式に急行です。小学校は、保護者としての参加でしたが、今度はPTA役員として来賓での参加です。三年生による歓迎の合唱で始まった入学式。小学校の入学式とは違い、随分大人な感じですが・・・一年生は妙にかわいいものです。
保育所の入所式でも、小学校の入学式でも同じ事をお話しされました。それは「ちゃんと朝ご飯を食べて下さい。」と言う事です。私には保護者に向かって述べられた様に思われてならなかったのです。

二つの入学式を終え、今日から始まった歴史民俗資料館の企画展「版画 日本の旅 百選」を見に行って来ました。2001年(平成13年)にも森 秀男さんによる木版画展が行われました。その時のテーマは「ふるさとかさまつ36景」でした。今回はご夫婦で全都道府県を回って描き上げた百余点の作品です。正に圧巻の一言です。フロアーの一部では実際に版画を制作している様子を再現、毎日進んで行く様子を見る事が出来ます。5月31日までですので一度ご覧下さい。

2009.4.2(木)3(金)6(月)議長・副議長新任挨拶
4月1日の臨時議会で副議長に選出して頂きました。議長に選出されました伏屋議員と共に関係各位に新任のご挨拶に伺いました。
防災協定を結んでいます白川町に伺った時に、有田副議長さんに水戸野シダレザクラに案内頂きました。そのすばらしい桜に思わずシャッターを切りました。ありがとうございました。
多くの皆さんから激励のお言葉を、メール、電話、祝電、レタックスなどで頂きました。また直接訪ねて頂いた方もお見えになりました。
「本当にありがとうございました。」
この場をお借りして心から感謝申し上げます。私自身よりも、私の周りの方々の方が喜んでいただいている様で、有りがたい事と思っております。これを機会に更に深く考えてまいりたいと思っております。今後ともご指導頂きます様、お願いいたします。

2009.4.5(日)みなと公園
昨年度までの工事が一段落し、整備が進んだみなと公園の写真です。
石畳は全ての整備が終わり、ソーラー発電の街灯などが整備され、河川敷も石畳風に姿を変えました。川灯台の所も電線や電柱が無くなり、通路は石畳風に整備、芝生も敷き詰められ美しい姿を見せています。
上流部のトンボ広場では芝生養生のロープも外され、唯一、火気使用許可場所としてBBQ可能となりました。ガードマンも配備され、あづまやには、監視カメラも稼働し始めました。利用する方が多くなるとゴミの多くなる様で、すぐに45Littleゴミ袋が一杯になってしまいます。
最近特に気になっているのが、首輪を付けていない野犬をいつも見かける事です。

2009.4.4(土)松枝保育所入所式
3月26に行われました卒園式の時に比べると随分、幼く感じられます。新入所のお子さん達は、お父さんやお母さんに抱きつき離れません。つい3年前の三男を見ているようです。
一年後には、先生のご指導や保護者の方、友だちとのふれあいの中で大きく成長し、卒園式の姿になっていくのです。この激変は成長過程の中で最大の変化なのかも知れません。始めての社会デビューで得られるものの大きさが解ります。つまり“人”への進化なのかも知れません。

2009.4.1(水)だいじょうだよ、ゾウさん
2月28日に行われました、「道徳のまち笠松 柳田邦男氏講演会」の中で柳田先生によって紹介されました絵本がいくつかありました。その中で記憶に残っていたいくつかをチョイス、ネットで注文を致しました。
その中で「だいじょうぶだよ、ゾウさん」を日曜日の夜に三男に読んで上げました。1年生になる三男は神妙な顔で、でもとても不思議そうな顔で聴いていました。昨晩、家内が再度、読んであげると涙をポロポロと流したとの事。何を感じてくれたのかは解りませんが、その涙の事は忘れないと思います。
今度は「ヤクーバとライオン」を読んであげようと思っています。

2009.3.4(水)歴史民族資料館
2009.3.7(土)歴史探訪 登録有形文化財「岐工記念館」を訪ねて
2009.3.10(火)笠松中学校卒業証書授与式
2009.3.15(日)第6木曽川学シンポジウム
2009.3.18(水)岐阜放送報道局長 野村 克之 氏
2009.3.22(月)新しいパソコン
2009.3.23(月)卒園式
2009.3.24(火)槍ヶ岳
2009.3.25(水)松枝小学校卒業証書授与式
2009.3.25(水)小野木三郎 楽老植物図譜展〜ぎふの植生〜
2009.3.25(水)笠松大名行列お奴保存会総会
2009.3.26(木)松枝保育所卒園式
2009.3.26(木)春まつり準備
2009.3.30(月)上柳川町への取材
2009.3.30(月)上柳川町への取材
花みこしの準備に余念がない、上柳川町の皆さんの所に岐阜放送の取材が入るので写真に撮ってくれませんかと連絡を頂きました。取材が来るまでの間に花みこしの花びらの作り方、柳飾りの作り方などをお聞きしながら、まつりの歴史や町内のお話しなどをお聞きしました。実際に柳飾りも作って見ましたが、なかなか上手く出来ませんでしたが、何度も挑戦する間に何とか出来る様になりました。みこしの何処かにわたしの作った飾りが付くかと思うとワクワクするものです。
岐阜放送の方がお見えになり、カメラを据えて取材が始まると、皆さん緊張して普段の様に出来ないと言いながらも取材に応えておられました。最後に会長さんに詳細な取材の後、インタビューを収録して終了となりました。放送日時は現時点では不明ですがまつり当日までのニュースで流れるとの事。決定次第お知らせしたいと思います。

2009.3.26(木)春まつり準備
4月12日の笠松春まつりの準備が着々と進む、上柳川町の様子を拝見させて頂きました。町内会長さんを中心に毎日、19時から20時まで穴太部神社の社務所に集まって祭みこしの準備に余念がありません。4年前の2005年4月1日にもお邪魔し「見聞録」でご紹介させて頂きました。
前回の時は、花御輿の花の飾り付けの最中でしたが、今回はまだその下準備の段階でした。4月1日からは笠松大名行列お奴の練習も始まります。次男が小学校の時から引き続き参加する様なので、そちらを見に行った時にでも再度訪れてみようかと思っています。

2009.3.26(木)松枝保育所卒園式
今年度から民営化され、地域振興公社立になって初めての卒園式です。昨年まで同様に来賓としてご案内を頂きました。少し様子が変わったのは、今までは、町長が卒園証書を渡していましたが、今年は所長が渡している事と園児がとてもおとなしい事です。先日松枝保育所の2倍程の園児数の笠松幼稚園の卒園式を拝見したからでしょうか?いずれにしても純真な園児達の姿や歌声を聞いていると心が洗われます。

心洗われる彼らの歌声はココを右クリックして保存後、お聞き下さい。
Mp3ファイルで、344KBです。
2009.3.25(水)笠松大名行列お奴保存会総会
平成20年度笠松大名行列お奴保存会総会が笠松町役場4階大会議室で行われました。会員数113名、出席者25名、委任状提出67名で有る事で、総会の成立が報告された後、新年度予算と行事計画が審議され、了承されました。また、新年度役員も一部の方が入れ替わったもののすべて可決、成立致しました。
今年も4月1日〜8日まで役場前駐車場で児童・生徒達の練習が行われます。皆さんも一所懸命に練習する姿を見に来て下さい。

2009.3.25(水)小野木三郎 楽老植物図譜展〜ぎふの植生〜
各務原市の方からご案内を頂きましたので、各務原市中央図書館3階展示ホールへ「小野木三郎 楽老植物図譜展〜ぎふの植生〜」を拝見してきました。
そこの入口に有った、小野木さんを紹介文には「高齢化社会の今日、お年寄りは社会のお荷物でしょうか。早く消え去るべきでしょうか。お年寄りは、残り少ない人生を、どう生きたらいいのでしょうか。高齢化社会だからこそ、お年寄りは「老人力」を発揮して、健康で元気な日々を送らねばなりません。余生に生きがいを見い出し、野外に飛び出し、自然に親しみ、日本の美しい自然を後世に残すために、自然保護に力を尽し、より成熟した社会を引っ張らねばなりません。若者などには負けておれません。」と有りました。実際に小野木さんにお会いしてみると、実にパワフルな方です。
「こぶし」は四国と九州の南部を除き全国に自生しているのですが、「しでこぶし」は愛知、岐阜、三重の接点付近にしか自生していないとお聞きしました。これの保存にも関わっておられるようです。
今回のイベントをご紹介頂いた方は、「木曽川凧あげまつり」でお手伝い頂いた方からです。多くの仲間を得る事が出来た事を感謝致します。

2009.3.25(水)松枝小学校卒業証書授与式
第5415号から102名の卒業生が巣立っていきました。様々な事が有った6年生も中学に進んで行きます。そんな彼らが卒業を前に書いた夢を頂きました。皆さんにも読んで頂きたく思います。
バレーボール選手になりたいです。苦手なことも厳しい練習で乗りこえて、みんなのあこがれの選手になります。
プロ野球選手になりたいです。そのために自主トレーニングを毎日やり、体力をしっかりつけていきたいです。
水谷準選手みたいに卓球の世界選手権に出場できるような選手になりたいです。世界ランキングに入りたいです。
コックさんになりたいです。食べた人みんなが幸せになるような、愛情のこもったあいしい料理を作りたいです。
誰にでも思いやりの心で接し、人との関わりを大切にできる優しい心をもった人になりたいです。
世界記録をぬりかえるようなオリンピック選手になるために、部活を通して技術と体力を身に付けたいです。
プロのダンサーになりたいです。難しい技を何度も練習し、誰もが知っている有名なダンサーになるよう努力します。
優しさがいっぱいある人になりたいです。相手の立場で考え、困っている人を助けたり励ましたりしていきます。
思いやりのある人になりたいです。相手のためになることを考えて行動し、周りから尊敬される人になりたいです。
思いやりのある行動をすることによって、誰とでもあ互いに信頼し合える関係を築いていきたいです。
犬が大好きなので、どんな病気やけがも治せる獣医師になりたいです。獣医師の中でも一番になりたいです。
C・ロナウド選手みたいに、正確なフリーキックを打って、観る人を感動させられるようなサッカー選手になりたいです。
医者になり、小さい子から年寄りまでみんなに優しく接し、患者さんの痛みの分かる良い医者になりたいです。
優しさ、思いやり、笑顔を大切にし、誰からも信頼される存在になり、仲間の輪を大きく広げていきたいです。
野口健さんのように、積極的に地球環境問題に取り組み、それで苦しんでいる世界の人々を助けていきたいです。
そろばんで兄よりも上の3段に受かりたいです。大会にも挑戦して計算するスピードを上げたいです。
絵本作家になり、普段の生活の中にあるささやかな喜びを絵に描いて、読む人を幸せな気持ちにさせたいです。
パティシ工になって、誰もがきれいであいしいと言ってくれるかわいいスイーツを作り、お店を開いてみたいです。
トリマーになりたいです。飼い主やヘットの願いを感じ取ってきれいにかソトし、みんなに喜んでもらいたいです。
みんなの幸せを願い続けていきます。みんなの幸せが増え、誰もが笑顔で毎日を過ごせるようにしだいです。
世界でも有数のすごい技術をもった医者になり、貧しくて病院に行けない人を無料で助けたいです。
プロ野球選手になって、新井選手に負けないバッターになり、所属しているチームを優勝に導きたいです。
タイガースの金本選手のように、練習を人一倍がんばって、みんなから頼られるプロ野球選手になりたいです。
歴史学者になりたいです。昔の人の知恵を知り、身近な生活に生かせないかどうか研究していきたいです。
アマチュア野球に入って、優勝できるように毎日ランニングをして体力と努力する姿勢を身に付けたいです。
みんなの役に立てる人間になりたいです。大切だけど人のやりだがらない仕事も積極的に引き受けたいです。
人には優しく自分には厳しくすることで、思いやりのある人、最後までやり抜ける大人になりたいです。
誰にでも優しく思いやりのある人になりたいです。相手が困っていたらすくに助けてあげる勇気をもちたいです。
みんなに信頼される大工になりたいです。子どもやお年寄りにも使いやすい、人に優しい家を造ってあげたいです。
仕事を責任もって最後までやり切る人になりたいです。そのために、中学校の委員会も責任もって取り組みたいです。
これまでぼくたちを見守ってくれたサポーターさんに恩返しするつもりでボランティア活動をたくさんします。
あいさつを進んでできる人になりたいです。あいさつをすることで自分の心とみんなの心がつながるからです。
自動車工場で働きたいです。みんなが買ってくれるような安全でかっこいい車を自分でつくってみたいです。
和菓子職人になって、たくさんの人に喜んでもらえる和菓子を作りたいです。将来は自分で店を開きたいです。
松坂大輔選手みたいに、誰もが知っていて尊敬されるスポーツ選手になりたいです。そして、いつも笑顔でいます。
レスキュー隊になりたいです。災害が起きた時、多くの人々を救い、尊敬される隊員になりたいです。
雑貨屋の店長になってみんなが来てくれる店をつくりたいです。そのために、明るく優しい人になりたいです。
自分のやることに責任をもって一生懸命取り組んでいきたいです。常に夢をもって進んでいきたいです。
宮崎大輔選手をこえるハンドボール選手になりたいです。世界各国のチームに勝って日本を強くしていきたいです。
推理小説家になり、アガサ・クリスティーさんのように、読んだ人が心から楽しめるような小説を書きたいです。
アナウンサーになりたいです。全回の人に楽しく見てもらえるように笑顔を忘れない人になりたいです。
お金を貯めて、オーストラリアやフランスなどの国々をまわって探検したり、その国の歴史を学んだりしたいです。
イチロー選手や松坂選手をこえる世界一のプレーヤーになりたいです。200億円プレーヤーになりたいです。
シェフになって、あいしい料理を作りたいです。そして、たくさん勉強して誰もが喜ぶ料理を考えていきたいです。
宇宙飛行士になりたいです。今、宇宙にはごみがたくさんあって汚いので、宇宙をきれいにしたいです。
医者になりたいです。医者になって病気の人を減らして、みんなが笑顔で生活できるようにしたいです。
水族館の飼育員になりたいです。水族館に来たすべての人に笑顔で楽しんで帰ってもらえるようにしたいです。
まんが家になりたいです。おもしろい作品をたくさん描いて、まんが賞を受賞して有名になりたいです。
学者になりたいです。自分の好きな歴史、科学の知識を身に付け、自分自身で何か大発見がしてみたいです。
フライトドクターになりたいです。ヘリコプターに乗って現場にかけつけ、多くの人の命を助けたいです。
作詞、作曲家になって、みんなを楽しませるすばらしい曲をつくり、ねずみ先輩より有名になりたいです。
アナウンサーになりたいです。何があってもくじけずに強い意志をもち、いつも明るく前向きに進みたいです。
イチロー選手のようなプロ野球選手になりたいです。たくさんのヒットを打って日本を盛り上げたいです。
消防士のような人を助ける仕事をやりたいです。火災があればすくに現地に向かい何人もの人を助けたいです。
警察官になりたいです。警察官になって犯罪がない回や町にして、みんなが安心して暮らせる日本にしたいです。
服のデザイナーになって、どんな体格の人でも「私に似合う」と思えるような服をデザインしたいです。
一級建築士になりたいです。あ年寄りから子どもまで誰もが安心して楽しく過ごせる家を造りたいです。
美容師になって自分の店を出したいです。どんな年齢の人でも気楽に来ることができて人気のある店にしたいです。
警察官になりたいです。そして、犯罪のない世の中にして、みんなが安心して暮らせるようにしていきたいです。
パン屋になりたいです。世界の多くの人をびっくりさせるバンを作って、家族に食べさせてあげたいです。
福原選手や石川選手のように強くなりたいです。石川選手のように中学3年生で卓球の全国大会に出場したいです。
ピアノの先生になりたいです。今、ピアノを教えてくれている先生のように、優しく明るく接したいです。
衆議院議長になりたいです。国の予算を決めて外国から借りたお金を返し、信頼される国にしたいです。
一流の大工になりたいです。大きな地震がさても耐えられるような丈夫な家をたくさん造りたいです。
カフェをオープンさせて、お客さんが信頼して気楽に来てくれるように、優しい店長を目指したいです。
保育士になりたいです。立派な先生になって、小さい子に優しく接し、子どもと笑顔で毎日を送りたいです。
料理人になりたいです。もっといろんな料理法を知って、みんながおいしいと喜んでくれる料理を作りたいです。
水族館の飼育員になりたいです。魚について詳しく学び、お客さんに喜んでもらえる工夫をしていきたいです。
意志が強く、自分に勝てる人になります。そして、何事にもあきらめない精神をもって生きていきます。
すし職人になりたいです。おいしいすしを作って、行列ができるようなすし屋さんにしていきたいです。
優しく思いやりのある人になりたいです。出会えたことを大切にして、誰にでも思いやりのある行動をしたいです。
西岡選手のような走攻守3つともそろった選手になり、ヒットを打ちまくり、1億円プし−ヤーになりたいです。
英語が好きなので、有名な大学に入学し、将来は通訳やホテルの従業員など英語を生かせる仕事をしたいです。
人を思いやれるような優しい人になりたいです。そして、生活に苦しんでいる人達の役に立つことをしたいです。
幸せで毎日が楽しいと思える人になりたいです。色々なことに感謝して行動したいです。
優しい看護師になりたいです。病気で苦しんでいる人が安心できるようにしてあげたいです。
松坂選手のようなメジャーリーガーになりたいです。松坂選手より速い球を投げるピッチャーになりたいです。
海外で活躍するようなサッカー選手になりたいです。キーパーとして、チームの失点を減らしていきたいです。
福留孝介選手のような選手になり、ヒットをたくさん打って1億円プレーヤーになり、WBCに出たいです。
考古学者になり、マヤ文明、エジプトのピラミッドなどの調査や発掘をして、歴史に残るような大発見をしたいです。
犬が大好きなので、犬とたくさん遊んで世話をしてあげたいです。そして、ペットショップを開きたいです。
ベーブルース以上の選手になります。ホームランを900本以上打ち、王選手の記録を絶対にこしてみせます。
家族と楽しく暮らし、砂漠化が進んでいる地域に木を植えるなど、人や環境のためになることをしたいです。
警察官になりたいです。町や県で困っている人を助けて、世の中の人のために働いていきたいです。
世界一幸せな家族をつくりたいです。子どもと色々な所に遊びに行って、楽しい人生を送っていきたいです。
イチロー選手のようなプロ野球選手になりたいです。8年連続200本安打の記録を残したいです。
有名ブランドの会社の社長になりたいです。そして、お金持ちになって自分のほしい物を全部買いたいです。
思いやりのある人になりたいです。誰にでも優しく接し、人生を楽しく過ごしたいです。
歴史学者になって、歴史上の人物の使った武器や食べ物など、新しい事実や遺跡などを発見したいです。
石川選手のようなゴルファーになりたいです。1億円プレイヤーになって、遼選手とラウンドをしたいです。
タイガー・ウッズ選手のようなかっこいいゴルファーになりたいです。コルフが上手になって、有名になりたいです。
幸せな人生を送ることができる人間になりたいです。そのために、もっと優しい人間になりたいです。
薬をたくさん開発し、お年寄りから子どもまで多くの人が病気で苦しまない生活ができるようにしたいです。
自動車会社に入りたいです。地球温暖化が進んでいるので、環境に優しい車をつくれるようにがんばりたいです。
イチロー選手のように、どんなこともあきらめずにがんばれるプロ野球選手になりたいです。
父のように、とても優しく尊敬できる人間、自分のやるべきことをしっかりできる人間になりたいです。
優しくて思いやりのある人になりたいです。進んであいさつをして、出会いを大切にしていきたいです。
幼稚園の先生になりたいです。小さい子に優しく接し、みんなから好かれる思いやりのある先生になりたいです。
まんが家になって、読む人が楽しんで読んでくれるような良いストーリーのまんがを描きたいです。
優しい人になりたいです。あいさつをしたり、困っている人を助けたりなど、相手のことを考え行動したいです。
動物病院の獣医になって、毎日動物の面倒を見たり、検査をしたりしたいです。良い獣医になりたいです。
科学者になりたいです。みんなの生活を楽にして、みんなが喜ぶような世の中をつくっていきたいです。
校長先生のお言葉に有った様に「志」を持った「夢」が多く綴られています。やさしい人になって他人を助ける事が出来る様な人など多くの子ども達がやさしさを強調しています。また、地球温暖化の問題などグローバルな視点も多く見られました。一次はサッカー選手が圧倒的に多かったのですが、最近は野球選手の復権が目立ちます。
もう一つ非常に気になったのが、具体的な職業、職種を上げるのではなく「生き方」そのものに関した記述が多い事です。私が子どもの時に比べると随分「大人」な考え方になっている様な気がします。それとも具体的な「夢」が描けない時代を作ってしまったのでしょうか?
子ども達は「未来からの手紙」だと思っています。「未来社会」は彼らの中に有るのですから!

彼らの「志」を持ったやさしい歌声はココをクリックしてダウンロードしてお聞き下さい。Mp3ファイルで382KBです。
2009.3.24(火)槍ヶ岳
3月19日に「実は、笠松から唯一北アルプスの槍ヶ岳が見える場所が港公園にあります。」と言うメールで添付ファイルを送って頂きました。早速、みなと公園に行き、場所の確認をしました。更に地図上で確認、方角的にもまず間違いと思います。
添付された写真の説明に添えられた説明では、「中央の各務原の山の大きな谷が見えると思います。その谷に低い山が見え、その上に白い雲のような物が見えると思います。その白い雲のような物が槍ヶ岳です。正確に言えば、白っぽい物が二つに分断されていると思います。左側が槍ガ槍ヶ岳です。」おそらく手前に見える、低い山は「輝山(てらしやま)」だと思われます。そこからは大きな山は見当たらないのです。
日本海側と太平洋側を信仰で結ぶ「白山」、そして霊峰「御嶽」その中間に位置する「槍ヶ岳」を見る事が出来る「みなと公園」。素敵なキャッチコピーではないでしょうか!


2009.3.23(月)卒園式
三男の卒園式です。長男、次男、三男と9年間お世話になった笠松幼稚園
も本当に最後のお別れです。先日、三人共にお世話になった唯一の先生に家族全員の感謝を込めてお手紙をお渡し致しました。昨夜は、家族でケーキ祝いを致しました。大きく成長し、卒園証書を受け取る三男を見るとつい“うるうる”してしまいます。
たくさんの感動を頂きました幼稚園の先生方や、仲良くして頂いたお友達には心より感謝致します。小学校に行ってもよろしくお願いいたします。

2009.3.22(月)新しいパソコン
2002年5月に購入以来愛用してきました、我が自作ディスクトップパソコンも見聞録でご報告しました様に、一昨年の夏から不具合続きでした。今回もHDDの調子が思わしくなく、ついに買い換えを決意。2月27日にNetで注文したのです。スペックはCPUにIntel Core2Quad Q9550(2.83GHz/L2キャッシュ 6MB×2/QuadCore(4コア)/FSB1333MHz)、マザーボードはGIGABYTE GA-EP45-UD3R (Intel P45chipset+ICH10R)、メモリにCorsair DDR2-SDRAM PC6400 2048MB×2枚デュアルチャンネル 合計4096MB搭載、HDDには、Western Digital WD10EADS (容量1TB/32MBキャッシュ/SATA接続/低消費電力モデル)です。更に光学ドライブには、LG GGW-H20N (6倍速記録対応Blu-ray/HD-DVD/DVD/CDマルチドライブ/SATA接続)を選択しました。OSは、今回もXPを選択。自分で個別に購入のDYDスパーマルチドライブ、5インチカードリーダー&ライター、1TBHDD、旧PCからの移植で320GのHDDを追加しました。モニターはMITSUBISHIのRDT223WM-S(BK)22インチワイドにしました。準備が整ってから引越作業に約2週間、やっと旧PCと同じ様に動く様になりました。最近は便利なものでアプリケーションまでも丸ごと引っ越しできるソフトが有り非常に楽に出来ました。
作業の緩慢さに苛々する事もなく「サクサク」動きます。これでまた6年は動いてもらいたいです。

2009.3.18(水)岐阜放送報道局長 野村 克之 氏
岐阜放送報道局長 野村 克之 氏の講演が「最近のニュース」と題し行われました。昨今取りだたされています、総選挙のことから岐阜市の立命館問題まで解りやすくお話し頂きました。講演後の懇談会でも親しくお話しさせて頂き、年齢が三つ程しか変わらない事がわかり、実際に年齢より若々しく見えるのに驚いてしまいました。今後のご活躍を祈念致します。

2009.3.15(日)第6木曽川学シンポジウム
第6回木曽川学シンポジウムが笠松中央公民館で開催されました。今回のテーマは、「木曽川と治水」水とのたたかいで、「濃尾平野の水害と地形環境」と題し名古屋大学大学院環境学研究科教授
海津 正倫 氏の講演・「木曽川と流域社会の変遷」で 愛知県史編纂委員会近世史部会専門委員 元東邦大学学長 原 昭午 氏の講演・「差別的治水策と御囲堤」では、 花園大学名誉教授 伊藤
安男 氏の講演を拝聴した後、講演の三人の先生方にコーディネーター役の岐阜市立女子短期大学学長 松田 之利 氏を加えパネルディスカッションが行われました。
地形的、気象的解説と歴史を踏まえた地域社会の形成を体系的に聴く事が出来ました。特に「木曽川と流域社会の変遷」の中では、美濃、尾張と日本海側との交流が白山信仰を通して行われた事、濃尾平野から見える日本海側の霊山である白山の存在意義と見える位置としての意義をお聴きする事が出来ました。
また、「差別的治水策と御囲堤」では、俗に言われる「対岸美濃の諸堤は尾張の御囲堤より低き事三尺なる可し」の出展が明らかではない事等をお聴きしました。いずれにしても笠松は、木曽川と共に成り立って来た事と、これからも切っても切れない関係で有る事には代わりがない事です。

2009.3.10(火)笠松中学校卒業証書授与式
平成20年度 第62回笠松中学校卒業証書授与式が挙行されました。第16509号から190名の生徒が巣立って行きました。
今年の卒業生達は、笠中に新しい伝統を築いたのかも知れません。総合学習の中での地域貢献活動、平和活動の中から得たものの大きさと、自信は彼らのこれからの人生に大きな礎になると感じました。
校長先生の式辞の中にあった、三つの言葉、「両親や家族の事を考えた生き方」「学ぶ事を忘れず強く逞しい生き方」「自己を見つめ思いやりのある生き方」を大切に、PTA会長の「校歌」の持つ意味と繋がりの強さを心にこれからの人生を生きぬいて下さい。

卒業式第二部では三年間で最もすばらしい歌声を聞かせてくれました。
四曲それぞれをmp3ファイルにしました。曲名を右クリックで対象をダウンロードして保存してからメディアプレーヤー等で再生して下さい。
「HEIWAの鐘」・「大地讃頌」・「旅立ちの日に」・「河口」
彼らが社会貢献活動としておこなった「しあわせ笠松プロジェクト」で提案した「笠松銘菓 蹄鉄クッキー」を笠松菓子工業組合の皆さんが商品化して頂けました。卒業式の前日に生徒達にプレゼントされ、当日には「ふらっと笠松」で一つ120円で販売されました。私は、卒業式の朝、「ふらっと笠松」で購入いたしました。夕方再度訪れた時には、限定販売のため残り30個ほどになっていました。皆さん新聞で読んで訪れ頂けた走です。
自分達が企画し、大人達が実際に動いて商品化される。その喜びは計り知れない自信を彼らに与えた事と思います。30年先には笠松を背負ってくれる人に育ってくれている事を心から期待したいと思います。

2009.3.7(土)歴史探訪 登録有形文化財「岐工記念館」を訪ねて
笠松町歴史民俗資料館主催で講師に揖斐川歴史民俗資料館館長 高橋宏之 様を迎え、「昭和天皇がお泊まりになった岐工記念館」と題した講演をお聴きいたしました。場所も登録有形文化財「岐工記念館」二階の大会議室です。岐阜工業高校が母校であり、同窓会常任幹事をさせていただいているので月に一度は同窓会役員会には参加させて頂いていますが、その歴史を具体的にお聞きするのは始めてです。およそ80名の方が熱心に耳を傾けました。
その建築構造を通しての歴史的価値から、存在の歴史的価値まで幅広くお話し頂きました。高橋さんが実際に笠松町内を歩きながら撮影した建物の写真を見ながらその歴史的価値のお話しや、町並み保存の有効性などをお聞きしました。実際にそこで生活していると気が付かない事でも、外から見て頂くと良く解る様です。私達自身もたくさんの街を見て廻る事が実は自分自身の再発見に繋がるのかも知れません。

2009.3.4(水)歴史民族資料館
歴史民族資料館では、次回の企画展までの間(3月15日迄)1月18日に行われました「木曽川凧あげまつり全国大会」の写真展と御雛様が展示されています。是非ご覧下さい。

2009.2.1(日)おひな祭りお遊戯会・鏡島凧あげ大会・ランドセル
2009.2.3(火)復旧
2009.2.5(木)節分
2009.2.8(日)笠松中学校平和コンサート・138タワー凧あげ大会
2009.2.9(月)笠松刑務所参観
2009.2.14(土)しあわせ笠松プロジェクト
2009.2.15(日)蹄鉄Goods
2009.2.17(火)財務行政懇話会
2009.2.18(水)県議会議長
2009.2.20(金)岐阜大学ココーラスサークルとの集い
2009.2.20(金)笠松地区少年センター補導指導と凧あげ反省会
2009.2.21(土)わいわいフォーラムI「おばば知っとんさるか!」
2009.2.21(土)笠希な集い17
2009.2.24(火)オアシス
2009.2.25(水)投稿
2009.2.27(金)松枝小学校学校評議員の会
2009.2.28(土)道徳のまち笠松 柳田邦男氏講演会
2009.2.28(土)道徳のまち笠松 柳田邦男氏講演会
道徳のまち笠松 柳田邦男氏講演会が「大変な時代にこそ“こころ”を 〜親・地域とこどもの発達〜」と題して、笠松町中央公民館大ホールで行われました。当日は500人を超える町民の方々でホールは立ち見が出る程で、入りきれない方は、ロビーのモニターでの視聴となりました。写真撮影、録音は禁止でしたので柳田先生の写真は撮れませんでしたので、笠松町のホームページをご覧下さい。まちづくりの視点、家族の視点、社会の視点などから多くの提言や各地の様子をお聞きする事が出来ました。また、絵本に関するお話しも多く、「お母さんになるってどんなこと」・「月夜のみみずく」・「だいじょうぶだよゾウさん」「ヤクーバとライオン」等の紹介が有りました。
講演会の最後に道家道徳のまち推進委員長が、「道徳のまち笠松」アピールを朗読拍手をもって承認されました。
講演会終了後、私達議員を含め道徳のまち推進委員、先生等の皆さんとで柳田先生を囲んでの懇談会が開かれました。その中で飯田先生がお聞きされた「2.5人称の視点」については日本病の抱える問題点を見抜いた視点だと感じました。また、校長先生がお聞きになった事が気になりました。「最近の子ども達は、欲しがりません。お年玉を何万円ももらって、何かほしい物が有るのと聞いても別に無いから取りあえず貯金するよと答えます。意欲が無くなって来ている様な気がします。学校現場としてはどうしたらよいでしょうか?」と言った内容だったと思います。これに柳田先生は「子ども達を育てた親の世代を更に育てた親たちの世代は何も無い時代に育った、だからその子達には不足の思いはさせたく無いと考えて育てた、それで育った子どもが親になると満たされている事が当たり前になる。更にその子どもは・・・だから何も与えない事です。授業でも必要な物は自分で工夫して作らせる位で良いのでは無いでしょうか?何も無い、草ッ原に放り出せば子ども達は自分達で考えて遊びます」こんな内容だったと思います。
柳田先生と言えば30年近く前、私が某電機メーカーの技師として働いていた頃、当時の「動力炉核燃料開発事業団」の「ふげん」原子力発電所の工学的安全防御装置緊急炉心冷却装置のメンテナンスを担当していたと時に、アメリカスリーマイル島の事故が発生しました。柳田先生の著書「恐怖の2時間18分」をむさぼる様に読んだ事が甦ってきます。自分の行っていたメンテナンスの重要性を再確認した事を思い出しました。

2009.2.27(金)松枝小学校学校評議員の会
平成20年度第3回松枝小学校学校評議員の会が開催されました。本日は笠中の授業参観、議会運営委員会、学校評議員の会と三つの予定が重なりました。さすがに授業参観は行けませんでしたが、議会運営委員会後、少々遅刻しての学校評議員の会への出席となりました。玄関で先生がお待ち頂き、非常に恐縮いたしました。申し訳ありませんでした。
早々、体育館で行われています「6年生を送る会」を拝見してから校長室での意見交換となりました。「6年生を送る会」では、「ボランティア清掃」「挨拶」「合唱」の三つの伝統が次の最高学年の5年生を通して在校生に受け継がれました。会の構成や練習も5年生が中心となって行われたとの事で、タイトな時間割りの中で良くまとまった「6年生を送る会」になっていました。
意見交換では、学校が取り組まれた1年間の報告、保護者アンケートの結果、今後の予定を含め、現在学校が抱える問題など多くの事が話し合われました。実に有意義な時間を頂きました。唯一、報告の中で気になったのは、西舎の耐震工事が平成21年度に行われるのですが、最も多くのブレースが入る一年生の教室の工事が夏休みを超えて10月頃まで掛かるかも知れないとの説明が有り、少々心配です。

2009.2.25(水)投稿
無記名のハガキによるご意見を頂きました。同様のハガキは以前にも頂いた事が有ります。今回も同様の内容、書式により複数の議員へ差し出された様です。出来ましたら、一度お話しがしたいと思いますので、ご連絡を頂きます様お願いいたします。
消印は「笠松・21・2.24・12-18」です。

2009.2.24(火)オアシス
上本町にオアシスを発見しました。
ショーウィンドウの中に飾られたひな人形達。町歩きの中でのチョットしたオアシスポイントではないでしょうか?こんなポイントがあちらこちらに出来ると街に潤いが出来て来る様な気がします。
もう一つ、我が家にオアシスが出来ました。三男が幼稚園から持って帰ったヒヤシンスの花が咲きました。のそ、青紫の花と香りに心やすらぐ一時を演出してくれます。

2009.2.21(土)笠希な集い17
議会報告会「笠希な集い」をご案内いたしました所、大変多くの皆様にご参加頂きました。また、来賓で来て頂きました、田中県議には、競馬場の現状を解りやすいプレゼンをして頂けました。
これまでの議案の説明と一般質問の事をお話しさせて頂きましたが、アレルギー問題に関しましては、興味をお持ちの方が多くおられたのが印象的でした。次回のお約束をして散会と致しました。
ご参加頂きました方々には、心より感謝いたします。ありがとうございます。

2009.2.21(土)わいわいフォーラムI「おばば知っとんさるか!」
わいわいフォーラムも今回で10回目を数えるまでになりました。今までにも、合併問題、トンボ池など大きな成果をあげて来た文化協会が今回取り上げたのが古民謡「おばば」です。
メイン提言者であります 元岐阜聖徳学園大学助教授 服部 克 氏が体調不良で羽島郡少年少女合唱団の田中先生が代役を受けられ、「おばば」の音楽的考察を服部先生の意向に沿ってお話し下さいました。また、県町で「おばば」の研究をされています、藤沢 氏もその想いを語って頂きました。
最後に県町皆さんの笛と、田中先生、藤沢 氏の歌声に合わせて会場の皆さんと一緒に歌い、笠松が発祥とされる「おばば」の保存と継続に思いをはせていたのは私だけでは無いと思いました。

2009.2.20(金)笠松地区少年センター補導指導と凧あげ反省会
昨年の11月28日に続いて二度目の羽島地区少年センター巡回補導を行いました。前回時の雨模様ではありませんが、あまり良い天気では有りません。今回も私と福祉課職員の以外はお休みで、2人で下羽栗・笠松地区を車で巡回補導を行います。巡回補導?と言うより、今回初めての職員の方と色々な事をお話しする事が出来、有意義な時間でした。ありがとうございました。

その夜、18時からは1月18日に行われました「木曽川凧あげまつり全国大会」の反省会が行われました。途中から別件の会合が有った為に中抜けしましたが、再度訪れて懇親を深める事が出来ました。次回への計画や期待、アイディア等、お話しは尽きません。来年度120年を迎える笠松町の事もあり、是非とも盛大行いと誓い合いました。

2009.2.20(金)岐阜大学ココーラスサークルとの集い
女性28人、男性21人の岐阜大学コーラスサークルの皆さんが笠松中学校へ来て下さいました。2年生の合唱を聴いて頂いてからコーラスサークルの皆さんの歌声を聞きました。その後、三年生の中にサークルの皆さんが入って、サークル活動の様に指導して頂くと、素人の私に解る程の上達ぶり。的確な指導の鋭さとそれをやってのける3年生の力に感動です。
その歌声はここをクリックしてmp3ファイルをダウンロードして下さい。(742KB)

2009.2.18(水)県議会議長
岐阜県議会議長である玉田県議のお話しを聞く機会を頂きました。北方領土問題から現在の岐阜県が抱える財政問題。更には今後の再建策から経済活性化の方策まで幅広いお話しをお聞きしました。その後の懇親会では気軽に応対して頂きました。

2009.2.17(火)財務行政懇話会
財務省東海財務局主催による財務行政懇話会が行われました。岐阜財務事務所長 原田保 氏による「我が国の財務の現状と課題」と題した講演をお聴きしました。現在の財政状況、今後の人口推計などの説明が一通り有り、その後質疑となったのですが・・実にうまい答弁のされるのです。おそらくそれ以上の質問を無意味にしてしまう程、上手なお答えをお聞きしました。

2009.2.15(日)蹄鉄Goods
笠松競馬愛馬会の方が馬主さんからの提案で馬蹄を使った「合格祈願Goods」を考案、笠松駅内「ふらっと笠松」で販売をしています。
蹄鉄は馬の蹄保護の為に一頭一頭の蹄に合わせて一品もので製作、打ち付けられています。これは馬の『滑り止め』の意味もある事から、合格祈願にもってこいとの事です。使っていると20日間ほどですり減ってしまう為に、交換されるとの事です。更に使い込んだもの程、縁起が良いとされている様です。
私は、おひな様をあしらったものがあったので一つ購入いたしました。
購入した馬蹄に付いていた説明文によりますと・・・
結婚式 イギリスでは、結婚式にリボンを付けた馬蹄が家族からプレゼントとして送られるそうです。
幸運の形 風水では馬蹄の開いた方を上向きに飾ると良い気を招き入れ、下向きにすると良い気を溜め込んでくれると言われております。
西洋 では、門戸に飾ると魔除けの効果があると言われております。
愛情復活 冷めかけた愛情が馬蹄の力で復活すると言われております。
交通安全 「馬は人を踏まない」から車に付けて、交通事故防止用のお守りに使われております。
とありました。
今日も高山からニュースで見たと、わざわざ車で買いに来られた方がおられたとの事。収益が協賛レースの賞金になるとの事。
皆さんも是非、祈願に購入しては如何ですか!!

2009.2.14(土)しあわせ笠松プロジェクト
笠松中学校3年4組の皆さんの取り組みは、「しあわせ笠松プロジェクト」です。大好きな笠松を大切に思い、もっともっと笠松が好きになる様、笠松の人たちが幸せになる為のプロジェクトです。1月23日に笠松町長を教室に招き、「しあわせ笠松プロジェクト」の六つの提案をしました。そこから新しい笠松ブランドが出来るかも知れません。
そしてその最後となるのが、「感謝を歌に−カサマツ・ミュージック・フェスタ」と銘打って、トミダヤ笠松店とユーストア笠松店で合唱コンサートが開かれました。いづれも多くのお客さんの前ですばらしい歌声を聞かせてくれました。トミダヤ笠松店でのコンサートには町長も駆けつけ、歌声に聴き入っていました。
この活動は、彼らの今後に大きなきっかけの一つになって行く様な気がします。

2009.2.9(月)笠松刑務所参観
笠松町商工会CAM塾、講習会委員会主催で「笠松刑務所参観」を行いました。今年のCAM塾のテーマは「我が町、笠松を知ろう!」で、春に岐阜羽島警察署の生活安全課長さんから笠松町の犯罪の現状などをお聞きしました。今回は裁判員制度も始まる事から刑の執行とはどう言う事なのか?量刑とはどう言う事なのか?を考える良い機会になればと企画致しました。
私は、同時刻に議会運営委員会が入ってしまった為、昼食を一緒にとって刑務所までの移動まででさようならでした。後で参加された方々からご意見を伺った所、「とても勉強になりました」「笠松に住んでいても全く知りませんでした」「実情が良く解りました」など好評な様でした。企画に携わったものとしてはとても嬉しく思いました。

2009.2.8(日)笠松中学校平和コンサート・138タワー凧あげ大会
昨年12月27日に行われました、3年2組に続いて3年3組の皆さんによる平和コンサートがカラフルタウン内、レインボーモールの太陽の広場で行われました。今回は、世界の子ども達にワクチンをとペットボトルのキャップの回収運動と募金を行い、2866本分のワクチン相当分を集める事が出来ました。
歌う彼らの、その顔は自信と笑顔に満ちあふれていました。この活動から得られる多くの事は、この時代の最高の贈り物になると思います。今、ここから新しい何かに繋がって行く事を願っています。

笠中のコンサート終了後、三男との約束の「138タワー凧あげ大会」へ行って来ました。「木曽川凧あげまつ」では無風に近い状態であった為、三男のおみやげに上海の空港で買った鳥形の凧をあげる事が出来ませんでした。今日はけっこうな強風で元気に空へ舞い上がります。嬉しくて走り廻る三男を追いかけるのが大変です。
青い空と138タワーを背景に舞い上がる凧はとてもいいものです。

2009.02.05(木)節分
信和館での節分にお招き頂きましたので、参加させて頂きました。今年は厄年との事で、「赤いちゃんちゃんこ」を着せて頂き、「豆まき」をする事が出来ました。最後のくじ引きでは、お下がりの清酒があたりました。豆まきに清酒、これでキット厄落としが出来たと確信致します。ありがとうございました。

2009.2.3(火)復旧
昨年の夏以来、不調続きの私のPC。1月25日朝モニターが映らなくなったのが、今回の始まりです。次男のモニターに一時的に入れ替え、保証期間が2010年までを確認後、販売店へと持って行きました。ところが26日の朝、ウィルス検索ソフトによる全ドライブ検索中に電源の瞬停・・・それ以後、ドキュメント専用ドライブZのファイル構造が破壊され、認識が出来ません。再起動するもドライブエラーによるドライブチェックが自動的に始まってしまいます。そのドライブチェックが終了するのに24時間、その後のコンパイルに24時間、やっと立ち上がり、Zドライブを認識しました。急遽、購入した外付けHDに全てを吸い出すのに数日間。Zドライブを取り出し、外付けで使う為のユニットに接続、別のノートPCにつないで再フォーマットを行い、元のPCへ戻しました。もう一度、ドキュメントをすべてZドライブへコピーして復旧作業は完了となりました。今回の処置に掛かった時間10日間ほどとかなりの時間を要しましたが、費用は外付けドライブ6660円(500GB)と少なくて済みました。
今後はきっちりとバックアップしなければと痛感したのです。

2009.2.1(日)おひな祭りお遊戯会・鏡島凧あげ大会・ランドセル
三男最後のおひな祭りお遊戯会です。今回初めて皆さんの前でご挨拶をさせて頂来ました。たった三行の挨拶文を記憶するのに三日間の特訓です。その甲斐あって実に上手くコナしてくれました。お遊戯の方も、人のを見ながらワンテンポ遅れるのがいつのもパターンでしたが今回はしっかり覚えていたようです。親バカでした・・・

先日行った「木曽川凧あげまつり」でお世話になった小川さんから急な電話を頂きました。鏡島で凧あげ大会があるから見に来て下さいとの事。幼稚園のお遊戯会、葬儀を済ませ鏡島まで走ります。今年ですでに6年目で大きな大会に成長していました。岐阜市との共催で今年の予算に岐阜市から170万円が出ていると聞きチョット羨ましいと思ってしまいました。
笠松町の来年の対応に大いに期待しますヨ!!

凧あげから帰ると、この4月に一年生になる三男が買って頂いた、ランドセルを背負って大はしゃぎです。次男の時にはランドセルがとても大きく見えたのですが三男はそれほどでもありません。でも長男の時にはとても重く感じたものが指一本でも軽く持ち上がる程の軽さにショックを受けたのは事実です。

2009.1.1(木)元旦
2009.1.2(金)笠松駅
2009.1.4(日)長良公園
2009.1.7(水)町歴史民俗資料館 企画展「新年企画 干支丑年展」
2009.1.11(日)左義長・新成人の集い
2009.1.18(日)第4回木曽川凧あげまつり全国大会
2009.1.22(木)豊かな体験活動全体会
2009.1.24(土)田代三班新年会
2009.1.25(日)北野神社例大祭
2009.1.28(水)伊勢神宮参拝
2009.1.28(水)伊勢神宮参拝
昨年に引き続き二度目の「田中勝士後援会」による、伊勢神宮参拝日帰りバスツアーです。今年もバス4台で神宮参拝とホテルでの昼食を皆さんと共に楽しみました。昨年は雨模様で冷たい参拝となりましたが、今年は絶好の天候に恵まれ、参加頂きました多くの皆さんと充実した時間を共に出来ました事、ここから感謝致します。
毎回、写真係をさせて頂いていますが、今回も田中県議ご夫妻のツーショットを頂きました。ありがとうございました。

2009.1.25(日)北野神社例大祭
今年はこの例大祭に向けて、国旗と幟を新調しました。お手伝いのみなさんと一緒に用意をします。青空に真新しい幟が白く輝いています。
例大祭の後は、総会を近くの料亭で行います。今年は役員改選となっており、どうなるかと少々心配致しましたが、留任ですんなりと・・・・これまで同様、よろしくお願いいたします。

また、今日は岐阜県知事選挙の投開票日です。事務所当番や街宣活動などを少しお手伝いさせて頂きましたが、全体的に盛り上がりに欠ける選挙となってしまいました。投票結果は下記の通りです。

各候補者の得票率は木下氏19.20%、古田氏79.37%ですが、笠松町では木下氏20.15%、古田氏78.27%で木下氏の得票率が全県下の得票率を上回ったのが印象的です。更に岐阜県HPにある「選挙別投票状況 確定」のエクセルデーターを今回投票率の昇順で並べ替えると、1位の白川村の80.20%から最下位42位岐南町の27.05%迄の差の大きさには毎度の事ながら驚かされます。我が笠松町は33位35.16%となっております。県下南部の投票率が際だって低い事が良く解ります。これは今回の知事選挙に関わらず全ての選挙について言える事です。

2009.1.24(土)田代三班新年会
毎年恒例となっています、田代三班西と東の合同新年会です。一昨年からは、班長さんにお骨折り頂いております。今年の会場は岐阜市日置江にあります「丸福寿し」です。ところが約束の時間になっても送迎バスが来ません!問い合わせて見ると、手違いでバスが手配できていないとの事。お店の緊急措置で急遽タクシーでのお迎えとなりました。
始まるまでに少々手間取ったのですが、いざ始まってみるとおいしいお酒と料理に皆さん大満足でした。

2009.1.22(木)豊かな体験活動全体会
羽島郡二町教育委員会の「豊かな心を育む教育」推進事業の一環として行われたもので、講演会ではシドニー五輪の女子マラソンで金メダルに輝いた、高橋尚子さんの父で高橋良秋さんがお話し下さいました。体験する事の大切さや、それが教育の根底であるとのお話しとともに、尚子さんとの心の繋がりのエピソード、マラソンの成績で誉められるより、娘としての人柄を誉められる事の嬉しさを話して下さいました。
また、生徒・児童の教育指導に優れて事を認証された六人の方々の中に、中学校時代の同級生を見つけ、とても嬉しく思いました。更なる活躍を祈念せざるを得ませんでした。

2009.1.18(日)第4回木曽川凧あげまつり全国大会
最初に夢を話し合ってから6年目、3回の「木曽川凧あげ大会」を経て今回から全国大会へとステップアップです。多くの皆さんの夢と想いを込めてやっと開催に至りました。
1月14日(水)午後から河川環境楽園水辺共生体験館セミナールームにて第4回実行委員会の開催を契機に、一気に本番に向けての最終章に入って行きます。16日の必要機材の最終チェック、17日8時からの現地準備でいよいよ佳境に入って来ました。夜6時からの前夜祭で一気に盛り上がってゆきました。私は所用が有り、最初と最後の所しか前夜祭には出席出来ませんでしたが、オークションや踊りの披露など楽しい一時だった様です。そのままホテルでの一泊になりますので二会にはしっかり出席、各地の凧師の皆さんと交流する事が出来ました。際限なく続く凧談議の楽しい事、その魅力に引き込まれてしまいます。

一夜明けて、心配されて天気も何とか持ちそうな模様、朝食もそこそこに現地準備へと向かいます。テント設営、放送機材の設置、物販の準備、皆さんの協力で着々と準備が整います。14都府県28団体127名の凧師の皆さんも続々と到着です。
9時45分、プラカードを手に各地から参加された凧師の皆さんが行進曲に合わせての入場で開会式の始まりです。「日本の凧の会」の茂出木会長の挨拶と田中県議の挨拶の後、凧師 小川義明さんによる「エイ・エイ・オー」で開幕です。
始めて目にする凧ばかりで目を見張るばかりです。鳶や鶴の様な鳥型の凧、複葉機やジェット機の様な飛行木型の凧、骨組みを持たない、12畳もある大きな凧、圧巻は八日市大凧保存会の皆さんによる20畳の大きさの凧です。
曇りですが暖かい天候はありがたいのですが、風が吹いてくれません。いつもなら午後には強烈な伊吹颪がはずなんですが・・・強風用の凧は全くあがりません。微風用の凧は勢いよくあがっていくのですが。もちろん八日市の大凧もあがりません。何度か挑戦した後、詰めかけたギャラリーの皆さんにも引き手の応援依頼、50人を超える人々が心を一つにして三度目、大きな凧がフワリ!!引き手の皆さんも大喜びです。
最後に八日市の皆さんにグランドチャンピオンを選び大会を終了しました。大きな事故もなく無事終える事が出来ました。参加して頂いた凧師の皆さん、ご家族連れの皆さん、そして支えた頂いた全ての皆さんに感謝申し上げます。次回も出来ます様全力で協力していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2009.1.11(日)左義長・新成人の集い
最近は一月の第2日曜日に左義長が行われる事が多くなりました。必然的に消防出初式、新成人の集いが重なってしまう傾向になります。当然のことながら今年も重なったために、早朝準備のお手伝いしか出来ませんでした。
町内三箇所で行われる左義長を廻ったのですがお手伝いが出来るのは氏子役員をさせて頂いています北野神社のみになりました。今年の無事を祈って火が付けられなかったのが心残りです。

8時前に出初め式のために移動、その後行われます「新成人の集い」に出席させて頂きました。
今年の新成人の皆さんは、昭和最後63〜4年、そして平成最初の平成元年生まれの皆さんが新成人となられます。つまり平成がやっと大人になったと考える事ができるのではないでしょうか。平成になって20年積み上げて来たものが大人と呼ぶにふさわしい形になっているのでしょうか?
今年から運営方法に変更があり、私達議員は式典のみの出席となりました。その後に行われます、新成人の皆さんが企画したセレモニーを拝見出来なくなりました。少々淋しい気がしましたので少し残って照明室で拝見させて頂きました。恩師の方を訪ね、コメントをビデオに納め編集してまとめあげられていました。先生と生徒の関係から今度は、大人から大人へのメッセージを彼らはどう受け取ったのでしょうか。乾杯の後、ティーパーティーが始まったのを見届けて帰路についたのですが、公民館の三階から降りる階段に乾杯に使った紙コップが丸めて捨ててありました。私達、すでに大人と呼ばれる様になって随分経つものが反省すべき事だと感じてしまいます。
一昨年から青少年健全育成町民会議、家庭部会で取り組んでいます「二分の一成人式」の冊子を二十歳になった時にもう一度読んでほしい。そして大人になって親に近づいた時に、子ども時に感じた感動や感謝を思い出してほしいと感じずにはいられませんでした。


2009.1.7(水)町歴史民俗資料館 企画展「新年企画 干支丑年展」
笠松町歴史民俗資料館では、6日から毎年恒例の企画展「新年企画 干支丑年展」を開催しています。私も毎年楽しみにしています。特に町内のその年生まれの皆さんの写真は見ているとなぜだかほほえんでしまうのです。昨年は私の年でしたので飾って頂きました。その外、牛の頭蓋骨からお菓子、御影石の彫刻まで様々なものが展示して有ります。特に見物は、象牙で出来た干支の彫刻です。その小ささには圧巻です。是非ご覧下さい。

2009.1.4(日)長良公園
昨日終了した、「第8回長良公園イルミネーション」の片付け中と聞き見学に行って来ました。市民2,000人の協力で一つ一つ作られたオブジェの撤収です。多くの車で駐車場が溢れていましたが、それより一般市民の皆さんで遊びに来ている方も大変多くいました。それもそのはず、そこにある遊具は実に楽しいものばかりです。子どもに使わせるには惜しい程、大人があそびたくなる様な遊具達です。メンテナンスも必要かも知れませんがこうした遊具で遊ぶ親子の笑顔は何者にも代え難い、そんな想いを起こさせました

2009.1.2(金)笠松駅
初詣に行くために利用した、笠松駅で発見したものをいくつかご紹介します。
それは、笠松中学校三年生の皆さんによる平和ボランティア活動の為に設置された二つのBOXです。一つは券売機の脇に置かれた三年四組が取り組んでいる書き損じハガキ回収BOX。更にもう一つが自販機の所に有る、ペットボトル回収箱の所に掛けられている三年三組が行っているペットボトルキャップの回収BOXです。そこに書かれている事を写真で掲載致します。趣旨にご賛同頂きまして是非ともご協力をお願い致します。

更にもう一つ、「凧あげまつり全国大会」のポスターです。これは趣旨に賛同頂いた名鉄さんのご厚意で張って頂いたものです。皆さんのご協力で大きく成長させて頂ける事を心より祈念しています。

2009.1.1(木)元旦
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
元旦の行事は、ここ数年同じ事の繰り返しです。特に長男、次男を連れての西別院で除夜の鐘を突きながら、私の同級生とその子ども達の同級生、親子二代での同級生同士で元旦を迎えるのが恒例となっています。特に長男は高校生になって日頃会う事が少なくなった友人との再会が楽しみなようです。たき火で焼き芋を焼くのが楽しみで・・・今年は今ひとつうまく焼けなかった様です。

元旦の朝には元朝式にお招き頂きます。4時過ぎにお迎えの車が来ます。西別院から帰り入浴し時計を見るとすでに3時を過ぎていますそのまま眠らず、迎えを待つ事にしました。
羽島にあるオークション会場にて燐とした雰囲気の中、年頭のお話しを伺いました。羽島市長、羽島市議の皆さんとともに伺いました。
元朝式の後、家内と2人でみなと公園まで初日の出を撮影しに行きました。今年はとても穏やかな日の出を見る事が出来ました。こんな一年だと良いのですが・・・そうはいかない様なニュースばかりです。

少し休憩の後、お雑煮を食べ家族全員で笠松町内の神社に初詣に出かけます。少し成長し、今年4月に小学生になる三男がとても一生懸命お祈りをしていました。厳しい経済情勢を想い、神頼みです。
その後、いつもの様に、みなと公園の川灯台の前で記念写真です。家族と一緒に新年を迎える事ができる事に感謝です。

夜は、私の兄弟家族達と母の誕生日を祝います。今年は手作りのケーキに妹が持って来てくれたシュークリームをあしらいます。あっ!と言う間に無くなってしまい、私の所には来ませんでした。
