2008年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

7月

2008.7.1(火)笠松町商工会一般工業部会経営講習会
2008.7.2(水)県議会傍聴
2008.7.6(日)北野神社と七夕音楽会
2008.7.13(日)まちづくり
2008.7.17(木)CAM塾交流会委員会研修(徳山ダム)

2008.7.17(木)CAM塾交流会委員会研修(徳山ダム)
 笠松町商工会CAM塾交流会委員会主催による研修事業として徳山ダムに行って来ました。
徳山ダムはこれまでに二度ほど来た事が有ります。最初が2005年11月で、まだ建設工事を行っている最中でした。工事もほぼ完成間近となりダム本体が姿を現したところで、湖底に沈む所まで降りる事が出来たのが印象的でした。
次に訪れたのは、ダムが完成し試験湛水を始めたばかりの頃で学校校舎が姿を残した所でした。今回の訪問は完全に村が水没し、8割ほど水が入った所です。満水になった所で、枯れた松の木が印象的です。



2008.7.13(日)まちづくり
 岐阜市歴史博物館では企画展長良川うかいミュージアムを6月6日(金)から7月21日(月・祝)まで行われていると聞き、岐阜公園一体の散策に出かけて見ました。
 名和昆虫博物館板垣退助像・岐阜市歴史博物館・岐阜城・リス村・大仏など辺り一帯の景観とまちづくりの様子を拝見してきました。岐阜市も私達の笠松以上の歴史と伝統に溢れた所で有りますが、その中でも岐阜公園付近は更に選りすぐりの地区だと言えます。特に岐阜公園で毎年夏の時期に開催されます岐阜公園イルミネーションの準備が行われていました。平成14年から行われており、昨年は開催期間中に15万人もの来場者があったとの事。それを支える一般市民の皆さんが暑い中、飾り付けを行っていました。これが都市の規模が支えているのか?そこに住む人々が支えているのか?多分、規模と人々の両方が整わないと成立しないと思います。更に開催の規模も有る程度の大きさでないと、多くの皆さんの心を捕らえる事も出来ないと考える事が出来ます。
岐阜市歴史博物館の企画展長良川うかいミュージアムでは、鵜飼の歴史、方法や鮎鮨街道(お鮨街道)にふれられ、笠松にもその道すがらふれられていました。館内に八問の問題があり、これを全問正解するとオリジナルステッカーを頂く事ができるとの事で、懸命?に問題に取り組んで100点を頂きました。パソコンでプリントアウトしただけのステッカーですが「限定」となるとそれを目指す年配の方がお見えになったりと、ここでも博物館としての取り組みを見る事が出来ました。
リス村では丁度昼休みとなり20分程待ち合わせの時間を利用して、天守閣、展望台等を見学してきました。

岐阜公園界隈を散策した後には、河川環境楽園アクアトトへと。先日議会研修で視察しました「なかがわ水遊園」との比較を再度、検証してみました。
「なかがわ水遊園」では、園内を学習施設と捉え、体験や学習の場としてのプログラムが充実していた様に思われます。それに比べ河川環境楽園ではエンターテイメントと言うとらえ方が前面に出されているように思われます。アクアトトの設計時には「なかがわ水遊園」を参考にされたようで、随所に似たような展示が施されています。自然環境内での魚の展示と言う点では「なかがわ水遊園」に利が有るようですが「見せる」と言う「エンターテイメント」性では「アクアトト」に軍配が上がる気がします。例えばそこに有る「モニュメント」の種類の多さや楽しさ等をあげる事が出来ます。
また直接木曽川の流れを取り入れた水路では、子ども達が自由に水遊びをする事が出来ます。夏場の休日にはさかな(マス)のつかみ取りを行い、炭火で焼く事が出来ます。これは「なかがわ水遊園」でも同じような事を行っているようです。いずれにしてもそれぞれのコンセプトに従った運営が行われており、賑わっているようです。



2008.7.6(日)北野神社と七夕音楽会
 毎年恒例になっています、北野神社氏子会による境内清掃です。氏子は役員を含め60名程になりますが、今回の出席者は30名、半分の出席率はかなり良い方だと思いますが、先輩役員の方にお聞きするとかなり減ったとの事。
 清掃と言っても主に草刈りなのです。黙々と草刈りをしながらひとりで考えたことは・・・「草刈りは究極のECOかもしれない。除草剤での一網打尽にするのではなく、一部の根や刈り残しが発生する事で一時的な勢力減衰をさせるだけである事。刈った草自信が自らの肥料になる事、更に表面の土をかき混ぜる事による活性化も出来るな!桜の新芽もちゃんと残してある。」
でも日頃慣れない「草刈り」は疲れます。

草刈りを済ました後、急いで次男が通う幼稚園の「七夕音楽会」に向かいます。次男の出番に間に合って「ほっと」したのもつかの間、写真撮影とビデオ撮りの為に皆さん必死です。私はさすがに三人目ともなると落ち着いた物です。そのせいか三男の写真やビデオ映像が長男、次男に比べて少ない?!のも事実です。保護者の皆さんが両手を挙げて撮影する姿は、ファインダーを覗いて撮影した時代には無かった光景です。結構面白い絵になったと思いませんか?
 次男も年長になるとさすがに以前より落ち着いて出来た様ですが、合奏ではナゼかワンテンポ遅れるのは一緒でした。


2008.7.2(水)県議会傍聴
 今議会では田中県議が代表質問を行うとの事で後援会県議会傍聴ツアーを行いました。
 地方分権、事業評価、特別支援学校など様々な質問をされましたが、特に傍聴をされた皆さんが熱心に聴き入っていましたのが、「笠松競馬場問題」の今後に付いての知事答弁です。7月3日付けの岐阜新聞朝刊では、その見出しには「笠松競馬場問題 再議論の準備」と表現され知事答弁の内容としては、「 知事 岐阜地裁判決は競馬の廃止宣告に等しく、非常に重大かつ深刻に受け止めている。控訴して争うが、仮に廃止なら三千人の生活に直接の影響が出るし、借地の原状回復や退職金などにも多額の負担が発生、税金を充てることになる。そこで控訴審と並行し、今一度すべての関係者が集まり、議論する場を設ける準備をしている。」と今までにも増した突っ込んだ表現をされました。今後の展開が気になる所となりました。
 傍聴の後は、新しくなった県警本部を見学、その最新設備に皆さん感嘆の声をあげておられました。

2008.7.1(火)笠松町商工会一般工業部会経営講習会
 「岐阜の新しいものづくり〜ロボット技術活用による笠松の将来像」と題して早稲田大学WABOT-HOUSE研究所 客員講師 小笠原 伸 氏をお迎えし行われました。2001年11月に岐阜県と早稲田大学との提携が発表されたのをきっかけにロボット技術による地域産業の創出を目的とした機関です。
 辻説法として各地で「ロボット技術がものづくりを変える!」と言った趣旨の講演をされています。この夏にも笠松町中央公民館の夏休み子ども講座で「親子ロボット教室」を行って頂く予定になっているようです。
 講演終了後、笠松のCAFEでゆっくりと懇談のお時間を頂きました。このCAFE私のお気に入りです。CAFEの大好きな小笠原先生と日本の製造業の抱える問題から、そこから岐阜のものづくりに関する問題まで興味深いお話しを伺いました。ありがとうございました。

6月

2008.6.1(日)笠松中学校リサイクル活動
2008.6.1(日)田中勝士後援会幹事会/県政報告会
2008.6.2(月)子どもサポートセンター
2008.6.3(火)町歴史民俗資料館 押し花にみる童謡と民話の世界
2008.6.4(水)松枝小学校学校評議員会
2008.6.4(水)孔雀サボテン
2008.6.4(水)みなと公園と石畳
2008.6.5(木)羽島郡PTA連合会 校外・母親合同委員 研修会
2008.6.7(土)石畳出現
2008.6.8(日)保育参観
2008.6.8(日)県政資料館
2008.6.9(月)異臭騒ぎ
2008.6.10(火)補導員研修
2008.6.13(金)バーベキュー禁止
2008.6.15(日)携帯サイト研修会
2008.6.16(月)笠松中学校自由参観日
2008.6.21(土)木曽三川フォーラム全体会議
2008.6.22(日)田中勝士後援会 第6回定期総会
2008.6.24(火)第52回 羽島郡町村議会総会
2008.6.25(水)〜27(金)議会視察研修
2008.6.28(土)鯉引越
2008.6.30(月)輪くぐり

2008.6.30(月)輪くぐり
 夏越しの大祓として毎年6月30日に行われている「輪くぐり」ですが、地域によっては「茅の輪(ちのわ)くぐり」とも言われます。「備後国風土記」に茅の輪を腰につけていたら、病にかからなかったたと言う事が記載された事が元になっているいる様です。笠松町八幡神社、夏の大祓「輪くぐり」で、心身の罪けがれを清め、無病息災を家内と次男、三男とで祈願してきました。もちろん子ども達の目的は屋台での「サメ釣り」、「たこ焼き」「唐揚げ」などですが、一緒に今年も来る事が出来た事に「感謝」する私です。後、何年ぐらい子ども達と一緒に来る事ができるのでしょうか?
長男と来る事は無いかも・・・

2008.6.28(土)鯉引越
 6月16日の見聞録で記載しました、笠松中学校中庭の池漏水に伴う池の鯉の引越作業が土曜日で学校が休み中に行われました。
 先ずは消防可搬ポンプによって水のくみ上げを行い、水位が低くなってから大きな網で鯉を捕獲、トラックの上の水槽に運びます。始めは捕獲に手間取ったもののすぐに慣れ、順調に作業が進みました。
 朝9時からおよそ一時間で白い大きな鯉を含む、21匹の鯉を中央公民館前の池に無事引越する事が出来ました。
 教育文化、総務、企画の各部協働で水の無駄遣いと鯉の安全を守る事が出来ました。ご苦労様でした。

2008.6.25(水)〜27(金)議会視察研修
 6月25日(水)〜27日(金)の3日間に渡って笠松町議会視察研修に参加して来ました。今回は主にまちづくりについて、特に「まちの駅」「川の駅」についてです。
 栃木県 川の駅「なかがわ水遊園」・地方競馬全国協会「地方競馬教養センター」、福島県 まちづくり「大内宿」・会津若松市「まちの駅」等に付いて研修して来ました。詳細に付いては後日報告いたします。

2008.6.24(火)第52回 羽島郡町村議会総会
 第52回 羽島郡町村議会総会が岐南町中央公民館で開催されました。私は9回目の参加となるわけですが、最初は羽島郡四町(笠松町・岐南町・柳津町・川島町)で賑やかでした。市町村合併の進展で川島町が各務原市と、柳津町が岐阜市との合併を選択、更に議会定員の削減で当初の半分以下の人数となってしまいました。
 私も三期目を務めさせて頂く事となり8年を超えての表彰をして頂きました。
 式典の後は、岐阜総合学園高等学校教諭 長屋恭一 氏 をお招きし、「夢を追い求めて」〜ホッケーと人生〜、と題した講演をお聴きしました。その年齢からは考えられない若々しさと相まって、実に気持ちの良いお話しで時間の経つのも忘れてしまうほどです。
後の懇談会でも有効なお時間を頂きました。今回も新しい出会いに感謝です。

2008.6.22(日)田中勝士後援会 第6回定期総会
 今回で6度目の定期総会を開催する事が出来ました。今回は笠松町・岐南町の町長、議長が来賓として来ていただくことが出来ました。両町揃って(時間的なズレは有りましたが)ご参加頂けるのは始めての事で、会員の皆さんから暖かい拍手で歓迎されていました。
 総会の後、県政報告会を田中県議から伺いました。私は報告会のセッティングとパワーポイントの操作でお手伝いさせて頂きました。
今議会では7月2日の13時から代表質問をされるとの報告が有りました。岐阜テレビでの生中継が有るようですのでお時間が有りましたらご覧下さい。

2008.6.21(土)木曽三川フォーラム全体会議
 第18回木曽三川フォーラム全体会議のご案内を頂きましたので、河川環境楽園内に有ります「水辺共生体験館セミナールーム」に出かけて来ました。開会から基調講演、事業報告や計画、意見交換まで10時から15時までの予定でしたが所用で午前中の基調講演までの参加となりました。
 「環境に配慮した最近の河川改修」の演題で水辺共生体験館 館長 河村三郎 氏の基調講演をお聴きしましたが、河川改修に於ける環境再生の実情が良く解る内容でした。講演後の質疑応答では活発な質問が飛び交い、参加された皆さんの関心の高さが伺える場面も有りました。新しい視点を頂いた気がしました。

2008.6.16(月)笠松中学校自由参観日
 今年度二回目の授業参観です。私の次男は一階木工室でラックの製作を行っていました。板に切りしろを考慮した、けがき線を引いていました。私が中学生の時とは違い、技術の時間も家庭科の時間も男女一緒に行っています。
 一階部分をゆっくり昼間歩くのは久しぶり事でした。今議会に補正で漏水修繕の予算が計上されている中庭の池を懐かしい気分で見ました。陥没箇所を見つける事が出来たり、漏水で常時水道水の給水を続けなければ渇水してしまうようです。工事が完了するまで中央公民館の池に鯉を避難させてはどうでしょうか?余分な上水道を使い続ける事は不経済であり水資源の有効利用の観点からの無駄である気がします。

2008.6.15(日)携帯サイト研修会
 6月5日に行われました、羽島郡PTA連合会主催、校外・母親委員会合同研修会で行われました、岐阜県総合教育センター教育研修課情報推進担当 上水流 秀信 先生の「携帯フィルタリングでのいじめ問題」を松枝小学校でも展開して頂きました。今日は家族参観日で、終了後多目的室に親子が集まっての研修になりました。児童も一緒にお聴きするとの事で先日の研修会とは違い、子ども達の興味を引きながらのお話しぶりは解りやすく聞きやすい内容となりました。
 先生のお話しの中で、「学校に行くとき、外出するとき、「車に気をつけなさいよ!」と言うように「変なサイトに行くなよ!」と毎日、親も学校も地域も、言い続ける事です。」の言葉はとても心に残りました

2008.6.13(金)バーベキュー禁止
 みなと公園でのバーベキュー禁止の看板が設置されました。以前にもあったのですがいつの間にか無くなり、最近は休日になると多くの方が楽しんでいました。そのマナーの悪さについに再度の看板設置となった様です。その後の休日の確認をしていませんので状況は把握しておりません。
 マナーを守って楽しんで頂ける事が、今後の楽しみに続いて行く事だと思っております。

2008.6.10(火)補導員研修
 羽島郡少年センターの補導員としての委嘱を頂き、研修を受けて来ました。
 岐阜羽島警察署の生活安全課の方から「羽島郡の少年非行の現状」と題したお話しをお聴きしました。管内の犯罪認知件数が県内でも上位である事、特に今年になってからは粗暴化・凶暴化し逮捕に至る件数がすでに9人と言う、非常に気になる状況を知らされました。補導の仕方や気をつける事なども教えて頂き有意義な研修となりました。現役で現場に実際に立ってみえる担当警察官のお話は実態感がありました。

2008.6.9(月)異臭騒ぎ
 笠松中学校からの通報で「ガス漏れ」か?と郡消防、町職員、ガス会社・・・多くの方が中央公民館付近の異臭の原因探しに走り廻ったのです。が、原因はつかめず解散となりました。私も現地に行ったのですが、確かに「異臭」は感じたのですがガスではないようです。「以前からよく似た異臭がした」とか様々な要素を調べた様ですが原因不明。実害もなく解散となったのです。

2008.6.8(日)県政資料館
 リーフレットにある案内文によりますと、
「“岐阜県”を知る 県政の歴史と文化をふりかえる資料館 岐阜県県政資料館は、明治以降の県政における成果と財産を後世に引き継ぎ、新しい時代の地域づくりに役立てるため、県政運営において蓄積された貴重な資料を保存しています。県政を身近に接することのできる施設として、県民のみなさんにわかりやすい形で展示公開しています。」とあります。
 以前からその存在は知っていたのですが訪れたのは始めてです。山県市に出かけ、その帰り道に偶然発見し寄り道してみました。多くの収蔵品が展示してあり興味深い物も多く有るのですが・・・カウンターの中の方に訪ねてみました。「どれくらいの方が利用されるのですか?」「年間7,000人です」と即答頂きました。「地域の生涯学習などでのご利用もありますから」との事です。
 一度訪れてみませんか?多くの貴重な資料が待ってますヨ!

  書「いわゆるお役所仕事」七つの罪 1999年(平成11年)3月
座馬井邨(書家)先生へいたいし作成。縮小版(A3)を各部署へ配布と表示されて展示がありました。



 帰宅後、部活動での一泊二日の静岡遠征から帰って来た次男を迎えに行きました。保護者の方を向いて一列に並んで「ありがとうございました!」とテレながら言う中学生はかわいかったです。

2008.6.8(日)保育参観
 三男の通う笠松幼稚園の保育参観です。本日のメニューは「お父さんと一緒にビンゴゲーム!!」です。16枚のカードに黒板に掲示された絵と文字を書いて色を塗って・・・縦四枚×横四枚に並べ先生が引いたカードと同じカードを裏返しビンゴにします。「リーチ!!」「ビンゴ・ビンゴ!!」と子ども達の元気な声が響きます。あいにく私達親子はビンゴしませんでしたが、最後にプレゼントのお父さんの似顔絵とサングラス?をもらって終わりです。
 教室の中をよく見ると、LANの設備が二種類、無線LANと赤外線LANです。これをどんな授業に活用されているのかはわかりませんが赤外線LANがあるのには驚きでした。

2008.6.7(土)石畳出現
 6月4日にお伝えした、石畳が姿を現し始めました。6日の金曜日に三男と公園に行った所、工事の進展が私の考えよりも早くすでにその姿が、坂の最下部部まで現れていました。あいにくカメラを持っていなかったので、今日午前中にカメラをもって再度訪れて見ました。
 すっと埋設されていた為か、かなり保存状態は良さそうです。むしろ以前から露出していた部分が貧相に見えてしまいます。坂の最下部は、一メートル程も埋まっていたのでしょうか?随分掘り起こした様に見えます。写真のコーンと見比べて頂くとその深さが解ると思います。この石畳をどうすれば最も効果的なまちづくりに生かして行く事ができるでしょうか。慎重に考えなければ「掘り起こさなければ良かった!」になってしまっては遅いと思っております。更に川灯台との整合性も問題となって来ます。

石畳を見た後に、三男と友人のお子さんを連れて歴史民族資料館「私のコレクション 和田真弓 押し花にみる童謡と民話の世界」行く事にしました。子ども達もその絵本の世界に引き込まれた様で真剣な眼差しで見ていました。三男は障子の穴の向こうに興味があるようで「だっこ!だっこ!」と全ての穴を覗いていました。展示内容にあった目線の高さに感心させられましたが、子どもが自ら覗ける工夫があると更に効果があると思います。だけど「たっこ!」とせがむ子どもと一緒に見る穴もステキです。

2008.6.5(木)羽島郡PTA連合会 校外・母親合同委員 研修会
 羽島郡PTA連合会主催による、校外・母親委員会合同による研修会が岐南町公民館で行われました。講師に岐阜県総合教育センター教育研修課情報推進担当 上水流 秀信 氏を迎え、「携帯フィルタリングでのいじめ問題」と題して講演を頂きました。これは昨年度、笠松中学校での講演が好評だったのに続き、郡PTA全体への展開を図ったものです。会場はおよそ80人以上の関係者で一杯になりました。折しもフィルタリング法制化の方向で与野党の合意が6月3日の朝刊で報じられたばかりでもあり、保護者の関心の高さを伺う事が出来ました。この法制化でもフィルタリングは「保護者が反対しない限り」と言う事が条件となっているようです。つまり今日の講演の中にもあったように親子関係が大きな影響を与えるようです。
 今日の講演は議会運営委員会と重なった為、全てを聴く事が出来なかった事が残念でした。6月15日には、松枝小学校でも上水流先生の講演があるようです。松枝小学校保護者の皆さんは是非ご参加下さい。

2008.6.4(水)みなと公園と石畳
 最近、三男と一緒に夕方自転車に乗ってみなと公園に行くのが日課の様になっています。先日から公園のゴミ拾いも三男の提案で行うようになっています。彼はゴミ拾いに非常に興味を持っているようで・・・毎日誘われる、父です。
 今日、公園に行ってみると石畳の整備が始まっていました。現在露出している、更に下側のアスファルトが剥がされその下から隠れていた石畳が見えていました。どんな坂道になるのか、チョット“わくわく”してるのですが、三男には上手く伝わらなかった様です。

2008.6.4(水)孔雀サボテン
 ご近所の方に「綺麗な花が咲いたよ!!見に来て!!」とお誘いを戴きました。花は私の不得意分野の一つです。華のない私には不釣り合いな話題だと思い込んでいるふしがありますが・・・取りあえず見に行って見るとそこには、私が見た事も無いような綺麗な花がありました。「孔雀サボテンと言うのですよ!川島さんのご近所の○○さんとこにも白いのがあるでしょ」と言われても全く気付いていない私。とにかく綺麗な花に感動してシャッターを切りました。

2008.6.4(水)松枝小学校学校評議員会
 今年度も松枝小学校学校評議員の委嘱状を戴くこととなりました。昨年度までは授業参観日と同時開催で、保護者の方と一緒に参観をしたのですが、今年は私達だけでの参観となり、非常に静かな雰囲気の中、日常に近い状態で参観する事が出来たと思っております。
 私が先生の事を評価出来るとは思ってもおりません。事実、一時限で24クラスを見て廻るのは、1クラス当たり2分ほどしか無く、移動時間を含むとそれすら困難な時間であります。しかし教室の外に貼りだしてある、子ども達の作品を見ているとクラスによって随分違いが有るのに気付きます。色のカラフルさ、伸びやかさ、配色の方向性、描き出す物、構成・・・担任の先生の日頃の指導や子ども達との関係をそれとなく推測する事が出来るような気がします。もちろん私自身が、そう言った事を特別に学んだ事は有りませんのではっきりとした事が解るわけではありません。しかしそこに描き出す子ども達の気持ちを推測出来る様な気がします。
 また、以前までは第2理科室として利用されていた部屋が第2図書室(低学年用)として利用されていて、昨年までの三倍以上の貸し出しを記録したようです。ただ増えて行く児童数で教室数がほぼ一杯の状態で、少人数学級での指導が一般の教室ではなく特別教室を点々とする状況があるようです。

2008.6.3(火)町歴史民俗資料館 押し花にみる童謡と民話の世界
 歴史民俗資料館では、私のコレクション 和田真弓 「押し花にみる童謡と民話の世界」を開催しています。
 子どもの頃、親しんだ民話や童話が押し花で再現されています。したきりすずめ、かぐやひめ、つるの恩返し、花咲爺さん、かさ地蔵など、だれもが一度は読んでもらったり、読んであげたりしたものばかりです。それら、美しい花に心奪われてしまいます。お子さんと是非来て下さい。子ども時代に戻るタイムマシーンに乗れます!!

2008.6.2(月)子どもサポートセンター
 笠松町北事務所に羽島郡二町教育委員会が設置した子どもサポートセンター「スマイル笠松」があります。現時点では開設されたばかりで、あまり多くの皆さんには知られてはいませんが、これから非常に重要な意味を持つ施設になると思われます。
ここに方から児童・生徒が読む事ができる図書が少ないとの事で、昨日行いました笠松中学校のリサイクル活動の中で適当と思われる図書を、役員の皆さんにお願いし集めて頂きました。昨日中に私の手元に届いた物を第一弾として「笠松中学校PTA」からとしてお渡しして来ました。大変喜んで頂きました。
ご協力頂きました皆さんへの感謝をお伝えいたします。

2008.6.1(日)田中勝士後援会幹事会/県政報告会
 昨年の県議選から今年の町議選まで、一連の選挙も一段落し少し落ち着いて来ました。後援会年間行事の審議を行った後、県政報告をお聴きしました。
 パワーポイントで現在の岐阜県の財政状況、県議会の様子、視察の内容などを解りやすく報告され、私はPCの操作を少しお手伝いさせて頂きました。
 今日は多くの予定が重なりました。一つ心残りは「水ロケット全国大会」実行委員会に出席出来なかった事です。毎年楽しみにしていますが昨年はロケットを作って参加出来ませんでした。今年こそ参加したいと密かに企んでいるのですが・・・チョット難しいかな?

2008.6.1(日)笠松中学校リサイクル活動
 好天に恵まれ、予定通り今年度第一回目のリサイクル活動を実施する事が出来ました。
 笠松地区は笠松中学校グランド、松枝地区は民間企業(GFC様)の駐車場をお借りして、下羽栗地区は米野運動場の駐車場でそれぞれ行われます。私は中学校のリサイクル活動に役員として関わるのは始めて、それぞれの場所の確認に廻っているだけで終わってしまいました。ただ唯一、民間の駐車場をお借りした松枝地区の最終ゴミ拾いが17時からでした。
 先週行われた小学校の資源回収に引き続きだったにも関わらず、地域の皆さんのご理解でたくさん集める事が出来ました。また役員、先生を始め中学生のご協力で事故もなく進める事が出来ました。ありがとうございました。

5月

2008.5.1(木)三男からの手紙
2008.5.3(土)〜4(日)キャンプ
2008.5.9(土)商工会一般工業部会
2008.5.11(日)平成20年度岐阜県立岐阜工業高校 同窓会総会
2008.5.17(土)ウインドアンサンブル岐阜第3回定期演奏会
2008.5.18(日)かさまつ文化フェスタ2008 テーマ 〜駅〜
2008.5.18(日)みなと公園
2008.5.19(月)パソコンの改造
2008.5.24(土)トンボ池を守る会総会
2008.5.24(土)笠希な集い14
2008.5.25(日)北野神社例祭
2008.5.25(日)従兄弟会
2008.5.25(日)コンサートふたつ
2008.5.26(月)商工会総代会とまちづくり
2008.5.28(木)余技作品展
2008.5.29(金)青少年育成町民会議家庭部会

2008.5.29(金)青少年育成町民会議家庭部会
 今年度二回目の家庭部会です。
 昨年度新たに始まった「二分の一成人式」事業を今年度も行う事とし、その展開方法などの検討を致しました。昨年度の冊子を提示する事で、一層のご理解を得られるとおもわれます。昨年度以上の応募を期待します。
 一つ提案を致しました。10歳の子ども達が、二十歳の成人式を迎えた時に自分たちの作品に再び出会う機会を演出して見てはどうでしょうか。子供として感じた事が、大人になる自分に何かを教えてくれそうな気がします。

2008.5.28(木)余技作品展
 今年も笠松町老人クラブ連合会主催の余技作品展が笠松町福祉会館で開催されました。今年の作品展は55名、209作品が展示されて、その力作には余技と呼ぶには申し訳ないと言う程の作品も多くあります。
 受付におられた方に「昨年より少し作品数が少なくないですか?」とお尋ねすると「わかります、1人当たりの作品点数が減ったのと、あるサークルが無くなってその分が・・・」とのことでした。表面だけでは解らない一面を感じた作品展でした。


2008.5.26(月)商工会総代会とまちづくり
 今日の笠松町商工会通常総代会は、三年に一度の役員改選であります。二期六年間の重責を担われた加藤会長から山下会長にバトンタッチとなりました。
 その夜、仲間達が杉山邸に集まってまちづくりに付いての熱い討論です。田島議員、古田議員も参加してくれました。
講師には早稲田大学客員講師 小笠原 伸 氏をお招きし、現在の任務であるロボットのお話しからまちづくりまで幅広いご意見や提言をお聴きしました。
 その後、参加された皆さんから多くの質問や感想などが語られ、それに真摯に答えて頂きました。今までのまちづくりとは違う観点でのお話しに参加された皆さんも新たな発想を頂いた様です。
 19時〜22時近くまでの熱い語らいの後、少々お腹が空いたので小笠原先生と友人と三人で笠松らしい?ラーメンを食べに行きました。そこでもさらに今後の街が、国が抱える問題やその対応についてお話しを伺いました。
 今後、商工会での講師や夏休み親子教室での講師も行って頂けるようです。これば何かのトリガーになる事を祈っています。

2008.5.25(日)コンサートふたつ
 ひとつ目は、主催:笠松を語り継ぐ会により杉山邸での“うたと絵画のつどい”です。「赤い風船とんだ」と題されたバリトン高木真純さんのうた、伴奏(ピアノ)松本晶子さんに合わせて萩原文子さんが水彩画を描きます。
 「一年生になったら」を会場に来られた60名を超す皆さんと合唱するところから始まりました。「琵琶湖周航の歌」、「赤い風船とんだ」などのうたを聴きながら即興で水彩画を萩原さんが描きます。そのやさしいタッチの画はまさに萩原さんそのものです。
最後に会場が一体となって五木ひろしさんの「ふるさと」を大合唱しました。

ふたつ目は、さだまさしさんの「まさしんぐワールドフェスティバル」です。久しぶりに名古屋のセンチュリーホールまで家内とふたりで出かけました。
今回のフェスティバルでは1970年代がテーマ。特に1978年の曲やその前後の経緯が東海ラジオアナウンサー蟹江篤子さんとのトークショー「まさしの部屋」で語られました。
1978年は18歳という年齢、リアルタイムでそれを体験してきた自分としては感慨も一層です。
うたわれた曲の中に「案山子」がありました。この曲を聴きながら東京へと実家を離れた自分と、もうすぐそうなるであろう自分の長男の事が交錯するのです。いずれにしてもこころやすらぐ一時を家内と共に頂きました。

2008.5.25(日)従兄弟会
 従兄弟達と一緒の食事会を楽しみました。総勢41人、代が代わり新たに加わって、四十数年前を彷彿とさせるように「チビ」達がはしゃぎまわり・・・
 正月の川島会恒例バス旅行以来です。また夏に再開を約束して解散となりました。

2008.5.25(日)北野神社例祭
 毎年、5月と9月の25日に北野神社の例祭が行われます。曜日に関係なく25日となっていますが、今回は偶然にも日曜日となりました。昨夜の「笠希な集い」が無事終わった事もあり少々の寝坊です。なんとか例祭が始まるのには間に合ったのですが、すでに宮司さんが用意を始めていました。お参りの方もすでに集まって来ておられました。
 今年の2月20日未明に賽銭箱を破壊され賽銭泥棒に遭いましたが、すっかり修復し更にセンサーライトも取り付けられました。昨年に引き続き二度目の破壊を受けた措置です。今後二度とおこらない事を願っています。

2008.5.24(土)笠希な集い14
 あいにくの雨模様に、ご参加頂けるか大変心配したのですが、狭いながらも我が家の会場は一杯になりました。毎回の参加で皆勤の方や、今回初めての方も多く感謝と共にやりがいのある報告会となりました。反省すべき所も沢山有り、今後のプレゼンの方法も更に検討が有る物と感じました。
 皆様のご意見を伺いながら、一層解りやすく親しみやすい報告会を続けて行く所存です。次回も是非ご出席下さいますようお願いいたします。

2008.5.24(土)トンボ池を守る会総会
河川環境楽園内にあります、水辺共生体験館で「トンボ池を守る会」の五回目の総会が行われました。
松枝小学校PTA行事である「まつえだふれあいタイム」の講師をお願いした事から知り合いになりました、凧師・小川義明さんを二度目の総会の時に紹介し木曽川凧あげ大会が今年度で4回目を迎え全国大会へ飛躍しようとしています。また岐南町の方々のご尽力により「飛騨・美濃じまん」のじまんの原石にノミネートされた27件に入りました。
トンボ池の再生と新たなイベントの創出でのまちおこしに繋がって行く事を期待しています。
総会終了後に「トンボ池の周りの雑草を天ぷらにして食べよう!!」と言う企画もあったのですが、あいにくの雨模様で中止、代わりに木曽川の源流を探るスライドの視聴となりました。

2008.5.19(月)パソコンの改造
 2007.9.9(日)の見聞録、「HDが・・・・」で2002年10月から稼働している、私の自作パソコンのHDの更新をお伝えしました。
最近どうも動きが鈍くなった様に感じ(アプリケーションソフトの入れすぎかな?)メインメモリーを512MBから1024MBに増やそうとしたのですが、マザーボードタイプが古くメインメモリーが手に入りにくく且つ非常に高価である事が判明したのです。256MBが1枚で14,000円程になります。2枚で28,000円、倍も出せば新品のデスクトップが買えてしまいます。諦めかけていたときにネットオークションで2枚3,100円のメモリー(中古)を発見!早々入札、見事落札。ついでに止まってしまった冷却ファンも150円、CPUもIntel(R)Pentium(R)4・ 1.6GHzだったので同2.4GHzを2,000円で落札。昨日全ての商品が届いたので、改造にしました。
 かなり快適に動作するようになりました。もう少し現役でがんばってもらおうと思っていますが、後は電源だけが心配です・・・

2008.5.18(日)みなと公園
 日頃からあまり公園などで遊んであげる事が出来ない、三男を連れて自転車でみなと公園に行く事となりました。久しぶりの2人での公園ではしゃぎ廻る三男を追いかけるだけで必死です。小さくすばしっこい三男はパイプの中に隠れたり、滑り台で逃げたりといい汗をかく事が出来ました。
 その内、三男がせせらぎ水路の脇で花火をしてそのままで放置してあるゴミを発見、レジ袋を拾ってきてゴミを拾い始めました。花火、バーベキュー、ペットボトル等あらゆるゴミがいっぱいです。
「お父さん!!ゴミは持って帰えらないかんよね〜」と教えられる父でした。

ひとつ発見がありました。以前は旧東笠松駅の前にあった「相生町跡」の石碑がいつの間にかせせらぎ水路の水が湧き上がる池の畔に移動していました。相生町生まれの私としては、相生町の中心近くに移動された事は単純に嬉しく思ったのです。後で確かめると今年の3月に移動したそうです。3月は忙しかったから気がつかなかった、かな?

2008.5.18(日)かさまつ文化フェスタ2008 テーマ 〜駅〜
 〜駅〜 をテーマに数多くの展示やステージが披露されていました。絵画、写真、短歌、俳句、川柳、書・・・じっくり見ていると随分時間が掛かってしまうほどです。二階で水彩画見ているとき、岐阜市議会議員の浅井先生に偶然遭遇しました。朝刊の記事を見て、水防訓練に参加後、立ち寄って頂いたようです。盛大に開催されている事に感激し、ご自分の水彩画の事もお話し頂きました。

2008.5.17(土)ウインドアンサンブル岐阜第3回定期演奏会
 私の笠中時代の同級生が団長を務めます、ウインドアンサンブル岐阜の第3回定期演奏会のご案内を頂きました。第1回目の時以来ですが随分大きく成長された様です。私自身音楽は苦手!?で良く解らないのですが、久しぶりに音楽に前身が包まれた様な感じを得る事が出来ました。こんな感じは以前、国光ともこさんのコンサート以来でしょうか。
プログラムにあった団長さんのご挨拶を紹介します。団員の募集もされているようです。HPよりお入り下さい。

2008.5.11(日)平成20年度岐阜県立岐阜工業高校 同窓会総会
 今年の総会でのメインテーマが「母校に誇りを 絆に感謝を!!」です。そんな意味かどうかは解りませんが、在校生が多く関わった総会は初めての事だと思います。記念講演では野球評論家の村田兆治氏による「人生・先発完投」という事で現役の公式・軟式両野球部の生徒達が参加したり、懇親会では吹奏楽部の生徒達による演奏があったり。更にチケットと総会資料の表紙のデザインをデザイン工学科の生徒達に依頼し、それを採用、感謝状と記念品を贈呈したり、多くの企画がありました。
総会に在校生が関わる事は、在校時にはなかなか理解しがたい、伝統と歴史の重さを直に感じる事が出来る大きな機会であり、同窓会の更なる発展の一歩になって行くのではないでしょうか

2008.5.9(土)商工会一般工業部会
 先日総会でお約束いたしました、一般工業部会での次回研修時の打ち合わせを行いました。早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の小笠原 伸先生と商工会事務局と共に1時間ほどしっかりお話しをさせて頂きました。笠松町のものづくりの新しい一歩となるとはず?です。
 その後、A.O.I-kissAでハンバーガーランチを頂きながら、私が仕事上でお世話になった先輩や青井さんと楽しい一時を過ごしました。
 何を隠そう!?小笠原先生は笠松の商工会に来られる前に連休の間の一日を利用して“下見”に来られていたそうです。街の中を散策し歴史民族資料館や陣屋跡なども見学されて来たとの事、さすがにまちづくりの先生です。

2008.5.3(土)〜4(日)キャンプ
 GWのキャンプは2006年からの恒例となっています。毎回、奥琵琶湖の滋賀県高島市マキノ町にある「知内浜オートキャンプ場」に決まっています。今回も私の予定が決まるのが遅く、ぎりぎりになってからの予約となりました。おかげで隅っこのフリーサイトになってしまったのですが、これが結構使い勝手の良いサイトで、参加者みんなに大好評です。
 今年の私が担当した料理は、ベーコンの佃煮・ホットサンド等ですが、それぞれ家族でBBQや鶏肉のコーラ煮、キャベツスープ等、定番料理から新作まで大変好評でした。次男も先日自宅で練習したジャガイモ餅を作りに励みました。
 帰りにマキノ高原温泉「さらさ」に入浴、水遊びをして子ども達も大はしゃぎでした。来年は二泊3日でと言う事になりましたが・・・

2008.5.1(木)三男からの手紙

4月

2008.4.1(火)「ふらっと笠松」オープニングセレモニー
2008.4.3(木)「笠松大名行列お奴」の練習
2008.4.5(土)松枝保育所入所式
2008.4.6(日)名鉄ハイキング
2008.4.7(月)笠松中学校入学式
2008.4.8(火)歴史民俗資料館・館蔵品展「江戸・明治の火消し」
2008.4.11(金)北野神社「笠松春まつり」準備
2008.4.13(日)笠松春まつり
2008.4.15(火)アフガンに生きる井戸を掘る医者・中村 哲 講演会
2008.4.17(木)はなみずきロード笠松
2008.4..18(金)岐阜市長の誕生日
2008.4.19(土)長男の会
2008.4.20(日)鯉のぼりとジャガイモ餅
2008.4.20(日)瑞穂市議選
2008.4.22(火)平成20年度笠松町春季戦没者追悼式
2008.4.22(火)笠松町商工会/一般工業部会総会
2008.4.24(木)笠松中学校授業参観/PTA総会
2008.4.25(金)笠松町商工会CAM塾総会/笠松町青少年育成町民会議総会
2008.4.26(土)同窓会
2008.4.27(日)ぎふ児童合唱団定期演奏会
2008.4.29(火)「笠松を語り継ぐ会」平成20年度定期総会

2008.4.29(火)「笠松を語り継ぐ会」平成20年度定期総会
 「笠松を語り継ぐ会」の総会に参加させて頂くのは始めての事で有ります。非常に活発に活動されていますし、児童・生徒達への働きかけにも大きなご尽力を頂いております。それは本総会での事業報告でも顕著に表れています。
 総会終了後、代表である橋恒美さん編集による「鮎鮨街道ガイド」を元に紙上散策を行いました。秋には実際に鮎鮨街道ウォークも計画されているようです。「鮎鮨街道」は岐阜では「御鮨街道」と呼ばれています。
その後の会食時には実際の「鮎鮨」を賞味する機会を得る事が出来ました。熟れ鮨(なれずし)を食べるのは始めてなので大変興味が有りましたが・・・おいしいと言うか「珍味」です。でも機会が有れば再度食べてみたいと思いました。
この「鮎鮨街道」、つまり「御鮨街道」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれた街道でもあります。この財産を岐阜市と一体となって活用して行く事が大切だと感じています。

2008.4.27(日)ぎふ児童合唱団定期演奏会
 ぎふ児童合唱団第37回定期演奏会のご案内を頂きましたので、三男を連れて羽島文化センタースカイホールに出かけて来ました。
 暖かい春爛漫の日差しに包まれた様に、とても気持ちよく歌っている表情、姿を見ると歌の苦手な私まで歌い出してしまいます。一緒に行った5歳の三男も「ほく、幼稚園で習ったでこれしっとる!」と言って「歌えバンバン」を口ずさんだのには驚きました。
 「ぼくも合唱やりたい!」と言ったのはびっくりしました・・・が、やっぱり思いつきだった様です。

2008.4.26(土)同窓会
 同窓会を行うのはおよそ一年ぶりでしょうか。皆さんのお陰で集まる事ができるは本当に有り難い事です。ありがとうございます。感謝です。

2008.4.25(金)笠松町商工会CAM塾総会/笠松町青少年育成町民会議総会
 平成15年から始まったCAM塾、商工会青年部卒業後の異業種交流会として進んで来たようです。私は平成17年から参加させて頂いております。今年で4年目、講習会事業委員会所属となっております。総会の後、懇親会となったのですがすぐ後に笠松町青少年育成町民会議総会が有りましたので、早々に会場を後にしました。
 青少年育成町民会議では、笠松小学校JRC委員会、松枝小学校挨拶隊、下羽栗小学校3年生の皆さん、青少年育成指導者の皆さんの表彰が行われ、総会終了後、家庭部会が行われました。部会長、副部会長を選出後、昨年度同様「二分の一成人式」をメイン事業に進めて行く事を話し合いました。

2008.4.24(木)笠松中学校授業参観/PTA総会
 降りしきる雨の中、笠松中学校の授業参観とPTA総会が行われました。
長男が一昨年卒業後、一年間縁が切れていたのですが次男が一年生に進学と同時にPTA役員を受けさせて頂く事になりました。
授業参観は担任の教科、英語です。すでに小学校で英語の授業が行われている事が前提に有るので私達の中一の時とは随分違った印象です。更に外国語専門の補助教員が付、実に楽しそうに行われています。今後の展開を見守って行きたいと思います。
その後に行われた総会では、天候の事も有って出席者の数が総会成立するか心配されましたが、その心配を裏切って非常に多くの保護者の方一杯になった事、議事進行もスムーズに進んだ事に感謝致します。また、校長の力強い挨拶もとても良かったと思います。その後行われました歓送迎会で言われた「生徒を見てくれ!!」を信頼したいと思います。

2008.4.22(火)笠松町商工会/一般工業部会総会
 笠松町商工会、一般工業部会総会が商工会館で開催されました。
 新年度の幹事を仰せつかる事となってしまいました。早々、新年度の研修の提案をさせて頂きました。連休明けには打ち合わせとなる様です
 今回の総会では部会長の改選も行われました。新部会長の下、協力して部会を進めて行きたいと思っております。

2008.4.22(火)平成20年度笠松町春季戦没者追悼式
 靖国神社の春季例大祭、4月21日 〜23日に合わせたわけかどうか解りませんが、ほぼ同時期に毎年「笠松町春季戦没者追悼式」が行われます。全国で先の大戦で犠牲になられた230万の皆さんの内、最も多くの犠牲者が出たのがフィリピンで498,600人となっています。おそらく笠松町での犠牲人なられた428人の中にもおられたのでしょうか。

2008.4.20(日)瑞穂市議選
 日頃より大変お世話になり、且つ先月行われました、私の選挙でも応援に駆けつけて頂きました、小川勝範議員の応援とお祝いに伺って来ました。
 私よりも議員としても人生としても先輩なのですが、それを感じさせない人柄に惹かれ多くの有権者の方に囲まれています。私もまた見習うべき点を教えて頂きました。いつでもだれでも先生です。

2008.4.20(日)鯉のぼりとジャガイモ餅
 気持ちよく晴れ上がった事もあり、子ども達と一緒に五月人形と鯉のぼりを出す事になりました。三男は待ちきれずにはしゃぎ回っています。そんな中次男は、技術家庭科の教科書を見ながらジャガイモ餅を作ってくれました。
 鯉のぼりをあげ、五月人形を飾って次男の作ったジャガイモ餅での昼食。久ぶりに家族と過ごす一時を過ごす事が出来ました。
 でも午後からはひたすら原稿づくりです・・・

2008.4.19(土)長男の会
 前回の開催からおよそ四ヶ月、つい最近だった様な気がするのですがもう三分の一年過ぎていたのです。この四ヶ月の間には随分色々な事が有りました。でもこうしてみんなで集まれる事に感謝しています。
 今回の会場は岐南町にある居酒屋「鍬」です。リーズナブルな料金でとても良い雰囲気のお店でした。二次会の会場は我が家です。楽しい時間をありがとう!!

2008.4..18(金)岐阜市長の誕生日
 今日の誕生日で還暦をお迎えになる、細江岐阜市長の講演をお聴きする機会を頂きました。思えば毎年4月18日はここで誕生日講演を聴かせて頂いております。
 温故“創”新 −未来への鼓動−と題した講演をお聴きすると伺っていました。現在の岐阜市が抱える問題やこれからの夢を熱く語られたのですが、還暦とあって60年の人生を振り返っての思いで話もたくさんお聴きする事も出来ました。特に三井物産時代にご苦労されたお話しや、市長選挙に傾れ込んでいく状況は、大変興味深く伺う事が出来ました。自分の事と交差する想いや場面を感じる事が出来、一層、細江市長を身近に感じる事が出来ました。
 また、会場で偶然にもWABOT-HOUSE小笠原 伸 先生と再会する事が出来ました。ロボット産業による地域振興に付いてのご意見を伺い、次への展開をお話しさせて頂きました。

2008.4.17(木)はなみずきロード笠松
 1912年に東京市(当時)からソメイヨシノをワシントンD.C.に送った事への返礼として1915年に送られたのが日本での始まりです。最近では一青窈さんの「ハナミズキ」で有名になったのが記憶に新しいです。この曲は2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロに衝撃を受けた彼女が書き上げたものです。最初はかなり過激的な内容だった様ですが、最終的に「君と好きな人が百年続きますように。」なった事を「 自分の好きな人だけではなくて更にその先の好きな人も幸せを願ってほしい」と言う意味があると知りました。
 そんな「はなみずき」の花期は丁度今頃、4月下旬から5月に掛けて、「さくら」が雨に濡れると「ハラハラ・ドキドキ」と心配になるのに「はなみずき」は雨が似合う気がします。
 笠松の「はなみずき」も見頃です。雨に濡れて咲いているその優雅で可憐な姿はとても“心”和ませてくれます。
 はなみずきロード笠松は、県道下中屋笠松線(円城寺愛生病院前)と町道北及長池4号線(トミダヤと笠松幼稚園に挟まれた通りの県道東)です。

2008.4.15(火)アフガンに生きる井戸を掘る医者・中村 哲 講演会
 ぎふ「ペシャワール会」を支援する会 主催の「アフガンに生きる井戸を掘る医者・中村 哲 講演会」が各務原市民会館で行われました。
 医療だけに留まらず、旱魃対策の為の水源確保、自給自足に必要な農業対策としての用水路の建設事業等、事業を拡大しアフガンでの住民と一体となった活動を熱く語られました。
 講演終了後、多くの質問に快くお答えになり、その姿勢に敬服いたしました。また、今回の講演チケット代金・寄付等の収入(およそ90万円)から必要経費(およそ20万円)を差し引きした額(およそ70万円)が「ペシャワール会」への活動資金として、“ぎふ「ペシャワール会」を支援する会”会長 森さんから中村 氏へ手渡されました。
 終了後会場場内からロビーに出ると、中村さんが皆さんからの写真撮影に応じておられましたので、私も一枚お願いいたしました。募金箱への寄付や、サイン入りの書籍販売で大変な混雑となっておりました。
 今回の講演をお聴きし、一方的なニュースソースでの判断では解らない一面を認識する事が出来ました。また、最終的にはその人が持つ「情熱」が人に伝わる事で動いて行くのだと感じる事が出来ました。こんな想いを子ども達もさせてあげたいと感じるのですが、それを感じるにはまた、多くの難関をくぐり抜けた後で有る事も事実です。

2008.4.13(日)笠松春まつり
 うららかな春の日差しの中「笠松春まつり」が行われました。
 小学四年の時から「笠松大名行列お奴」に参加して来た次男も中学生になり、「立傘」から「小羽熊」と言う毛槍になりました。また、幼稚園の年長になった三男が鼓笛隊に参加しました。議員として8年間で6回程家老や徒士の役で参加してきましたが、今回はフリーとなり次男、三男の演技をゆっくり見る事が出来ました。まつり自体を見る事が出来たのも久しぶりな気がします。残念なのは、昨年同様、国際交流で訪れたグアム イナラハン中学校20名のみなさんの演技を見る事が出来なかった事です。

2008.4.11(金)北野神社「笠松春まつり」準備
 北野神社の「笠松春まつり」に協賛しての幟旗・国旗の掲揚です。氏子役員と当番氏子の皆さんとで行います。ここでも高齢化が進んでいるために幟旗の掲揚はとても大変な作業になります。更に今日は風がとても強く、支柱を立ち上げるのが重く持ち上げるのが大変です。
 先日の役員会の席上で更新の話しが出るのもうなずけます。支柱をアルミなどにし軽く堅牢で操作しやすい構造にしたいと氏子の皆さんからも要望が有るようです。

2008.4.8(火)歴史民俗資料館・館蔵品展「江戸・明治の火消し
 江戸時代に火消しに使った、とび口・龍吐水「半纏」の展示や、貴重な写真や消防の歴史等を展示してあります。
 笠松町消防団の成り立ちや、消防の歴史が解り易く説明されています。陣屋が置かれた笠松の歴史と伝統を再認識出来ると思います。
 消防に関わった多くの方々の想いや歴史を感じる事が出来ます、刺し子で出来た半纏などは必見の価値有りです。是非ご覧下さい。

2008.4.7(月)笠松中学校入学式
次男の笠松中学校入学式に同行致しました。合格発表の様なクラス分けの表示を見つけ、クラス別に受け付けを済ませ保護者は体育館へと進みます。新入生入場の後、三年生による合唱が披露され入学式の開式となります。音楽の苦手な私なら、すでにこの時点で面食らっているところです。今では小学校でも合唱をしっかり行っているので平気なのかも知れません。
 新しくなった校訓・学校教育目標など徐々に変化していく笠中の姿を見る時、これからの三年間を力一杯切り開いて行ってほしいと思います。この三年間をどう過ごすかで、その後の生き方に大きな違いが出る様な気がします。
 前途洋々たる未来を切り開くのは自分自身でしか出来ない事ですから。

2008.4.6(日)名鉄ハイキング
 愛知県健保連との共催で名鉄のハイキングが笠松駅を出発点に河川環境楽園→138タワー→光明寺の桜並木を経て名鉄木曽川駅までの間で行われました。
 参加人数が7,000人程になるとの事で先日オープンした「ふらっと笠松」の状況や、トイレ休憩場所となった下羽栗会館、総合会館、スポーツ交流館などの様子を確認してきました。
 「ふらっと笠松」が笠松駅の改札を通過するときには死角になり認知にしにくい状況など新たに感じる事が出来ました。トイレでも多くの人で行列が出来るほどの状況が確認出来ました。
 人の動員はとても多く効果は大きいと思いますが、事前の準備としっかりとした認識をした上での誘致が必要であると感じました。

2008.4.5(土)松枝保育所入所式
 地域振興公社の運営になって初めての入所式です。式そのものには大きな違いは無いのですが、町長が主催者側ではなく来賓側に座っている事と、地域振興公社の代表として副町長が理事長として挨拶を行った事ぐらいです。いずれにしろ園児達には全く関係ない事であり、彼らが健やかに育まれる事を祈念する事に代わりはありません。その彼らの「元気な声」を聞いて下さい。

「元気な声」の部分を右クリックしてファイル名「2008_04_05_matuhonyuusyo」を保存して頂くと園児の挨拶を聞く事が出来ます。
MP3形式の音声ファイルで12.2KBあり、およそ8秒間です。

2008.4.3(木)「笠松大名行列お奴」の練習
毎年恒例となっています笠松春まつりで披露されます「笠松大名行列お奴」の練習が始まりました。次男が小学校4年生の時から参加させて頂いており、今年は中学になったので今までの「立傘」から「小羽熊」と言う毛槍になります。本人は“なんてこと無い様な顔”をしていますが、実は内心とても嬉しい様に私からは見えます。13日の本番までわずか7日間程の練習期間しかなく雨などにならない事を願っています。
このように小中学生に地域を開放して参加できるしくにはとても良い事だと感じています。後は保護者の理解だけかな・・・

2008.4.1(火)「ふらっと笠松」オープニングセレモニー
 「まちの駅」として名鉄笠松駅内の空店舗に「ふらっと笠松」がオープンしテープカットが行われました。また「ふらっと笠松」のロゴマークをデザインした岐阜工業高校デザイン工学科二年川田さんに御礼が手渡されました。
 当日は記念品も配布されるとあって多くの町民の皆さんが詰めかけました。
先日行われました「川の駅」シンポジウムでの本庄市での取り組みと少し違う様な気がします。これから時間を掛けてでも良い方向に進めて行くための方策が必要では無いかと感じています。

3月

2008.3.2(日)平成18・19年度叙勲・褒賞受賞者をお祝いする会
2008.3.9(日)商工会文化講演会
2008.3.11(火)笠松中学校卒業証書授与式
2008.3.18(火)〜22(土)笠松町議会議員選挙
2008.3.23(日)投開票

2008.3.25(火)松枝小学校卒業証書授与式
2008.3.26(水)松枝保育所卒園式
2008.3.26(水)笠松大名行列お奴保存会総会
2008.3.26(水)経済講演会「今、日本・地域はどうするべきか」
2008.3.29(土)木曽川流域「川の駅」シンポジウム


2008.3.29(土)木曽川流域「川の駅」シンポジウム
 木曽川川の駅推進連絡会(会長:笠松町長・構成団体:笠松町、各務原市、美濃加茂市、白川町)の主催により木曽川流域「川の駅」シンポジウムがオープンしたばかりの笠松みなと公園内の川の駅で開催されました。
 第1部では「木曽川の交流拠点「川の駅」の試み」と題しNPO法人地域交流センター代表理事である、田中 栄治 氏の講演、第2部では笠松小学校児童による琴の演奏、第3部は「これからの流域ネットワークと木曽川の可能性」と題したシンポジウムが行われました。
 今回のシンポジウムの案内には、
「かつては木曽川の恵みを受けて栄えた流域市町でも、川とともに暮らし、親しむ生活は失われてしまいました。そこで木曽川流域の市町村長が、川沿いの人と人が触れ合え、観光や文化、歴史などの情報発信ができ、災害時の防災センターとしても役立つ拠点を「川の駅」と名づけ、「川の駅」ネットワーク構想を立ち上げました。」とあります。
 また、平成20年度に立ち上げました「まちの駅」に付いても、先進地である埼玉県本庄市から「本庄まちの駅」ネットワーク代表の阿奈正子さんがその成功の裏側を話されました。民間企業、地域住民の皆さんが危機感を持って自らが行動を起こした事が最大の要因だと感じました。これは先日参加しました、黒岩祐治 氏の経済講演会で話されました地域起こしでの成功事例「黒川温泉」の話しにも共通するところがあります。
 今の笠松町のまちづくりにも大変参考となるシンポジウムでありましたが、今後の展開には少々問題が出てきそうな気がしています。

2008.3.26(水)経済講演会「今、日本・地域はどうするべきか」
 羽島商工会議所主催で、キャスターでフジテレビ報道局解説委員、「報道2001」などでおなじみの黒岩祐治 氏を講師にお迎えしての講演会に参加してきました。興味深い内容と巧みな話術で2時間の時間がとても短く感じられました。
 今回の講演会で私が一番感じた事は「視点」持ち方です。常に視点が自分たちの側にあるのか、ターゲットの側にあるのか。これで判断は180度変わります。その「視点」の置き方と判断の「速さ」の大切さを痛感しました。今の笠松に求められている事と一致すると感じています。

2008.3.26(水)笠松大名行列お奴保存会総会
 保存会の会長も替わり、来賓でお招きする顔も替わって来ました。大切なのは「笠松大名行列お奴」に対する認識だと思っています。幸いにも最近は子ども達には地域を限定せず解放した事により裾野が広がった様に思います。笠松の奥底に眠っている物語をどの様に発掘し創って行くかはここが出発点の一つかも知れません。

2008.3.26(水)松枝保育所卒園式
 町立の保育所としては最後まで残っていました「松枝保育所」の卒園式です。今年度で全ての町立保育所が無くなり地域振興公社による民間運営になります。
 私が四十数年前に卒園した懐かしい保育所でもあります。当時は松枝小学校校庭南西の角に位置し、昨年度「放課後児童クラブ」の教室が増設されるまでは、保育園の園庭内にあったコンクリート製の滑り台が残っていました。“寂しがり屋”で“気の小さかった”当時の私は、祖母が滑り台の下で帰る時間まで待っていてくれたものです。祖母が見えなくなると独りで走って帰って行こうとする私を県道までの間で捕まえ様とする先生との駆けっこが日課でした。園になじめず最初の頃は給食室登園を続け、毎日お弁当とお茶の用意を手伝っていました。先日一緒に毎日過ごした「給食のおばさん」も亡くなりました。すでに当時の園舎も無くなり、民営化したとしても大きく変わる事もなく、むしろ園児にとっては良くなりはずと思っていても町立松枝保育所が変わって行くには寂しいものです。
 今日、卒園した子ども達も何年後かには「僕たちが町立保育所の最後だったんだよね!」なんて会話をきっとするのだと思います。でも、今日の彼らの歌声は希望と明るさに満ちあふれていました。

2008.3.25(火)松枝小学校卒業証書授与式
 私の母校でもある、松枝小学校卒業証書授与式に来賓として参加させて頂く様になって八回目を数えるになりました。最初に参加した頃にはまだまだ乳児だった次男が卒業を迎える刻となり、感慨もひとしおです。私が小学校を卒業するときも父が来賓席から見ていてくれた事をはっきりと覚えています。そして長男に続き次男もここから見る事が出来、父の気持ちが一層わかった様な気がします。
 今年の卒業生98人を含め、5414人が松枝小学校を巣立つ事になりました。来賓として最初に送り出した卒業生がついに成人式を迎える事となります。どの様な人生を歩んでいるのでしょうか?二十歳と言えばまだまだ希望に満ちあふれた刻だと思うのですが・・・
 次男の卒業に向けた「将来の夢」へのメッセージに「自分のためだけではなく、人のために働ける人になりたい」と書かれた言葉に希望を見た様に思います。
 校長先生のお言葉にあった三つの心を大切にして下さい。
  ささやかでも志のある人
  やさしさを大切にしてほしい
  感謝の気持ちをわすれない
私から卒業される皆さんに一言
  自分の中に自分はいない、相手の中にこそ自分がある
  過去と他人は替えられないが、自分と未来は替えられる、
自分を変えれば未来は輝く
卒業おめでとう!!
 
 「お別れの言葉」の一部を録音しました。ダウンロードしてお楽しみ下さい。 
 MP3形式で214KBです。ここをクリックして下さい。

2008.3.18(火)〜22(土)笠松町議会議員選挙
2008.3.23(日)投開票





三度目の挑戦が終わりました。皆様方から頂きましたご支持ご声援に恥じぬ様、精一杯取り組んでまいります。

2008.3.11(火)笠松中学校卒業証書授与式
 今年の卒業式は、私が来賓として参加させて頂く様になってから最も良かった様な気がします。現在の笠中について辛辣な事をお聞きする事も有るのですが、そんな一面もあるのかも知れませんが、この一年まじめに取り組んできた姿がこの卒業式に出ていた様に思います。
 式典自体も卒業証書を受け取る前に生徒が正面を向いたり、二部構成とし合唱を分けることで保護者の席を移動出来るようにしたりと至るところで改革の兆しが見て取れます。何よりも信頼感の向上は著しく感じることが出来ました。

合唱の一部をAIVファイルで録画いたしました。ご希望の方はメールにてお知らせ頂ければ送りますのでご連絡ください。
メールアドレス
kmwkk@jasmine.ocn.ne.jp

2008.3.9(日)商工会文化講演会
 笠松町商工会・商工会青年部主催による文化講演会として、「郡読 〜聴創力を豊に〜」〜聞く力・創る力を育てる〜」と題し増岡弘 氏の講演と劇団東京ルネッサンスによる「あらしのよるに」と「さっちゃんのまほうのて」が郡読という手法で講演されました。
 会場は乳幼児を含め一杯になり関心の高さを伺わせました。私の三男も「あらしのよるに」が聞きたいと言うので家内と三人で出かけて来ました。五歳の三男も騒ぐことなく聞くことが出来たと言うことは、乳幼児にもその公演が伝わったと言うことだと思います。こうした取り組みはなかなか結果が見えにくいのですが継続する事で地域の活性化や文化の向上に寄与できる物と感じています。大切なのは指針の方向性をしっかり持った全体のコーディネイトをどうプロデュースするかだと感じています。

2008.3.2(日)平成18・19年度叙勲・褒賞受賞者をお祝いする会
 平成18・19年度叙勲・褒賞受賞者をお祝いする会が笠松町中央公民館で開催されました。頂いた資料によりますと・・・

褒 章
藍 綬 褒 章   岩 田    修 氏
 氏は、昭和44年1月、笠松町消防団団員となり、火災活動や風水害活動など、防火防災活動に尽力されています。
 また、平成15年4月から団長に就任、以来消防団の育成に努められ、団員の良き相談相手となるなど長年にわたり貢献されています。
 現在も団長としてご活躍中であり、これらの功績により、平成18年春、消防功績で「藍綬褒章」を受章されました。
叙 勲
瑞 宝 小 綬 章   松 波 英 一 氏
 氏は、昭和30年7月に医師の免許を取得、昭和50年4月に、医療法人蘇西厚生会松波病院二代目病院長に就任され、地域の中核病院を目指し、医療レベルのアップ・医療機器の充実など環境整備に努められました。
 また、昭和63年には、羽島郡医師会会長に就任、近年の著しい医療制度改革に対応できるよう、会員の意識改革や対策などの指導に取り組まれました。 現在も、松波総合病院名誉院長として活躍されており、長年にわたる保健衛生の振興に貢献された功績により、平成18年秋、保健衛生功労で「瑞宝小綬章」を受章されました。
褒 章
紺 綬 褒 章  株式会社 光製作所
 会社の設立60周年を機に、地域社会への貢献をさらに進めることを経営理念に掲げられ、特に少子化問題に鑑み地域の未来ある青少年育成の一助として、各小中学校の図書室整備費のために、現金1億円を寄附されたことなどの功績により、平成18年11月に「紺綬褒章」を受章されました。また、現在も、町の主要施策の一つである、将来を担う子どもたちのための教育施策の各種事業の推進のために、多大なる貢献をされています。
【会社の事業内容】
 航空機、宇宙機器関係を中心に、一般産業及び自動車関連部品の小物から大物までの 精密部品の製造とこれらに関連する治工具の設計製造
叙 勲
瑞宝 単 光 章  中 嶋 隆 雄 氏
 氏は、昭和23年1月、岐阜県巡査に採用され、岐阜羽島警察署警備課長を経て、昭和53年に警部として退職されるまでの31年余にわたり、適切な市民警察活動をはじめ、重要事件の捜査や効果的な業務運営の推進に努められ、治安維持に大きく貢献された功績により、平成19年秋、警察功労で「瑞宝単光章」を受章されました。

受賞された皆さんの多大な貢献にここから感謝いたします。今後の一層のご活躍を祈念申し上げます。

2月

2008.2.7(木)松枝防衛協会総会
2008.2.8(金) CAM塾経営講習会
2008.2.10(日)田中勝士後援会「2008新年互例会」
2008.2.16(土)わいわいフォーラム\「笠松に俳諧の花が咲く」
2008.2.16(土)第13回「笠希な集い」
2008.2.19(火)後期高齢者医療制度説明会
2008.2.29(金)松枝小学校学校評議員会

2008.2.29(金)松枝小学校学校評議員会
 今年度最後の松枝小学校学校評議員会が開催されました。最初に6年生を送る会を参観した後に懇談となります。
 次男が今年度で小学校を卒業するために送られる側になる事もあって一層の関心を持って参観をしました。一般の保護者の方がいないのが残念に思うほど良くできた送る会だったと思いました。彼らの成長ぶりを見ると思わず目頭が熱くなるのを覚えます。
 以前に比べ学校内も落ち着きを取り戻しつつある様に思われました。また先日行われて時期新入学生の半日入学での児童、保護者の態度がとても良いとの評判を聞き、活気と落ち着きのある学校になりつつある気がしました。
「美しい心で やりぬく 松枝の子」これが実践されつつあるようです。
 3月25日の卒業式が楽しみです。

2008.2.19(火)後期高齢者医療制度説明会
松枝地域
 日時  平成20年2月19日(火曜日) 午前10時から午前11時
 場所  松枝公民館  1階集会室
笠松地域
 日時  平成20年2月21日(木曜日) 午前10時から午前11時
 場所  中央公民館  1階集会室
下羽栗地域
 日時  平成20年2月21日(木曜日) 午後1時30分から午後2時30分
 場所  総合会館 2階集会室
平成20年4月から現行の老人保健制度に変わって、後期高齢者医療制度が始まります。現在、75歳(一定の障がいがある人は65歳)以上の人は、国保や会社の健康保険などの医療保険に加入しながら「老人保健」で医療を受けていますが、平成20年4月からは高齢者だけの新しい医療制度「後期高齢者医療」で医療を受けます。また、4月以降に75歳になる人は、誕生日から後期高齢者医療制度に加入します。
 つきましては、後期高齢者医療制度説明会を下記の日程で開催いたしますので、お誘いあわせの上ご参加ください。

と言う案内が笠松町公式ホームページで紹介されました。
 わたしは、説明会の状況を確認したいと思い松枝会場に伺いました。会場は自分たちの負担額や給付額に心配を抱く皆さんが大変多く参加され、追加でイスを出さなくてはならない状況となりました。三地区毎に一回しか説明会がされないために下羽栗地区からの参加の方もお見えになりました。
 資料は解りやすかったのですが今日が初日とあって説明の要領や会場の音響設定が悪く、最後列で聞いていた私にはほとんど聞き取れない状況でした。
 今回の後期高齢者医療制度は75歳以上の方が対象でその説明会という事はそのすぐ下の年齢の方々が一番若い対象年齢でそれ以上の方が会場に訪れるという事が解っていると思うのですが、会場設定や回数などは問題があるとおもわれます。

2008.2.16(土)第13回「笠希な集い」
 川島功士後援会 議会報告会「笠希な集い」も13会を数えるに至りました。今回は来賓に岐阜県議会議員 田中勝士先生、岐阜市議会議員 広瀬修先生、各務原市議会議員 浅野健司先生、羽島市議会議員 近藤伸次先生を迎え、更に新しい顔の後援会員の皆さんを加えて開催する事が出来ました。
 質疑応答では白熱した議論を行う事も出来、これもひとえに参加頂いた皆さんとご臨席頂いた方々のお陰と感謝致しております。更なる発展のため、一層の精進をお誓いし今後のご支援をお願いいたします。ありがとうございました。

2008.2.16(土)わいわいフォーラム\「笠松に俳諧の花が咲く」
 講師に獅子門道統第四十一世の大野鵠士さんを迎え、樋口あけみさんのコーディネーターで「俳諧」をテーマで開催されました。笠松での文芸への関心の高さを表す様に、会場は100名を超す皆さんで一杯になりました。
 連句を楽しむ「俳諧」をやさしく解説して頂いた後、付け句の練習を会場の皆さんと一緒に楽しみました。上の句に“「午前十時は胎教の刻」支川”を見たときにその“支川”の名に驚きでした。これは亡き父の俳名です。そしてその「午前十時は胎教の刻」を詠んだ私の脳裏に浮かんだ光景は、私がまだ母の胎内にいて、その横にたたずむ父の姿・・・そんな最も父らしい父を感じたとき会って見たいという言う衝動に駆られました。そして私が詠んだ付け句は「あえるならあいにゆきたしその父に」です。
 亡くなってすでに九年を過ぎた刻にここで、こんなかたちで父との再会を果たせさせて頂いた事に、心から感謝致します。ありがとうございました。
 笠松からまた「俳諧」の花が咲く事を祈っています。

2008.2.10(日)田中勝士後援会「2008新年互例会」
 皆さんと一緒に企画をし、準備進める、そんな経過で行って来ました。県議会議員としての議席を頂いて初めての互例会を迎える事が出来ました。予定を上回る方にご参加頂き、急遽変更をせざるを得ない事も・・・
 本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いいたします。

2008.2.8(金) CAM塾経営講習会
 笠松町商工会CAM塾経営講習会が中小企業診断士 澤 芳美 氏を講師に迎え「異業種交流のススメ」と題して行われました。澤先生には以前にも講師に来て頂いた事もあり、解り易いお話しが好評でした。今回も経営講習会と言うよりも人生そのもののお話しであった様な気がします。
1. 約束は守る
2. 責任を持つ
3. 逃げない
4. 威張らない
と言う事はビジネスだけではないと思いませんか?
 
講演会の後、懇親会となり楽しい時間を過ごす事が出来ました。更に私としては始めて二次会までもおつきあいさせて頂きました。

2008.2.7(木)松枝防衛協会総会
 今回の総会では、長年会長として支部をリードして来られた判さんが勇退されるとの事で、表彰状と花束の贈呈がありました。長年のご苦労に感謝しますと共に今後の更なるご活躍を祈念申し上げます。ご苦労様でした。


1月

2008.1.1(火)元旦
2008.1.2(水)川島会日帰りバス旅行
2008.1.4(金)御用始め
2008.1.5(土)笠松駅
2008.1.8(火)歴史民俗資料館 企画展「新年企画 干支子年展」
2008.1.13(日)左義長・新成人のつどい
2008.1.20(日)第3回木曽川凧あげ大会
2008.1.23(水)伊勢神宮参拝バス旅行
2008.1.25(金)北野神社例大祭
2008.1.27(日)田代3班新年会

2008.1.27(日)田代3班新年会
 昨年からは、班長さんで段取る事となりました新年会です。今年は私が3班西の班長を務めさせて頂いており、3班東の班長さんと一緒に行う事となりました。毎年会場を変えているのですが、今回は「岐阜会館」での開催となりました。何を隠そう・・・ここは私が結婚式を行った所で、その時の支配人が今でもお見えになります。今日もお顔を拝見し、しっかりサービスして頂きました。ありがとうございます。

2008.1.25(金)北野神社例大祭
 毎年1月25日に行われています、例大祭が今年も無事行われました。
 早朝から掃除をし境内を清め、幟を立て、幕を張り、国旗を掲揚し準備をします。氏子輪番の当番の方にお手伝いを頂きながら、総会、懇談と全て終了する事が出来ました。こう言った伝統行事の中に地域の連帯の基本が隠されている様な気がします。

2008.1.23(水)伊勢神宮参拝バス旅行
 岐阜県議会議員田中勝士後援会で伊勢神宮参拝バス旅行を計画いたしましたところ大変多くのご参加を頂き無事に行うことが出来ました。
 当日は雪も心配されましたが、雨となってしまいました。後援会旅行での本格的な雨に見舞われたのは始めてで「晴れ男」も返上ですか?と問い合わせ殺到!!
 参加いただいた皆さんお一人おひとりと親交を深めることが出来ました事に感謝申し上げ、事故もなく終えることが出来、ご参加の皆さんを始め関係各位の皆さんに御礼申し上げます。

2008.1.20(日)第3回木曽川凧あげ大会
 昨年までと比べ多くの方の参加と多くのご後援を頂きました。笠松町・岐南町・各務原市加え岐阜市と木曽川商工会の皆さんも加わって頂きました。
 凧あげにはご家族で自作の凧を持ち込んで来た方もおられ感激しました。また、高さ1メートル以上有る大凧を凧師・小川さんにあげてもらいその引きの強さや感触に大人も子供も大感激。そんな自然との対話を実現でき、凧あげ大会の趣旨の一つも達成出来た気がします。
 来年は全国から凧師の方をお招きし、「凧あげまつり」も計画されるようです。1月の第三日曜日ですので楽しみにして下さい。

2008.1.13(日)左義長・新成人のつどい
 氏子役員を務めさせて頂いています、北野神社では早朝より左義長の準備が行われます。例年ですと消防出初め式と重なるこことが多く、準備のお手伝いだけでしたが今年は午後からの「新成人のつどい」まで時間を過ごす事が出来ました。大変風が強くいつもの半分ぐらいの大きさに積み上げを減らしたのですが、常にホースで水をまきながらの左義長となりました。
 また、神明神社の左義長では、長男が生まれた時に頂いた狛犬の置物を供養させて頂き、秋葉神社ではぜんざいを頂きました。
 何よりも今日の最大の収穫は三男が鉄棒で前転を披露してくれたことです。その成長ぶりにチョッピリ嬉しくなりました。

 後片付けも早々の、「新成人のつどい」に参加いたしました。私が議員になったときに中学に入学された方がもう新成人になられるかと思うと感慨もひとしおです。
谷川俊太郎氏の「成人の日に」を彼らが選んで朗読した、気持ちを尊敬し大切にしてもらいたいと切望しています。ここでもう一つ谷川氏の詩を紹介いたします。





このグラフの6年間でも男性よりも女性の方が5%近く人数が多い様です。それが少し気にかかります。

2008.1.8(火)歴史民俗資料館 企画展「新年企画 干支子年展」
 笠松町歴史民俗資料館では、企画展「新年企画 干支子年展」を開催していますので母と一緒に見てきました。毎年の事ながら数々の干支にちなんだもののコレクションに頭が下がります。
 今年は私も年男として「子年生まれ」の仲間として写真を掲示していただきました。私同級生もおばあさん、同級生、お孫さんと三世代「子年生まれ」で元気に写っていました。昨年からのダイエットのお陰で5kgの減量に成功し少し“スリム”になった私を見てやって下さい。もちろん郷土玩具を始めの郷土玩具、置物など日本はもとより世界各地の物やお菓子なども展示して有ります。ねずみと言えばミッキーマウス、関連したものの展示もあり、見応え充分です。是非お越し下さい。

2008.1.5(土)笠松駅
 今年行われます「第3回木曽川凧あげ大会」に名鉄さんもご協力を頂いています。ポスターの掲示をお願いしました所、気持ちよくお引き受けいただきました。笠松駅にも掲示して有りました。ありがとうございました。

2008.1.4(金)御用始め
今日の仕事始めに合わせて公共機関で働く皆さんへの新年のご挨拶に伺って来ました。教育委員会を始め各学校や広域連合、刑務所、役場など多くの皆さんにご挨拶をさせて頂くことが出来ました。ありがとうございました。
教育委員会では、教育長の小島先生と今後の教育行政についてお話しをさせて頂きました。また、笠松小学校の校長室には、また新しいコレクション?の「ラジオメーター」なるものがお目見えしました。加藤校長先生とも子ども達と先生達の未来についてお話しをさせて頂きました。
町長室にご挨拶に伺った時に副町長の間宮さんが珍しい絵はがきが有りますと、瓢町にある「忠霊塔」が出来た当時の記念絵はがきを見せて頂きました。お願いをし、お借りいたしましたので私のアーカイブの中に取り込めさせて頂きました。当時の様子がとても良く解る写真です。

2008.1.2(水)川島会日帰りバス旅行
 今年で5回目を数えることが出来ました。正月恒例の川島家一族総出でのバス旅行です。父が亡くなってからの恒例になっていますが、諸事情が重なり行うことが出来なかった事が多々有りました。参加出来なくなる親族も有りますが今後も続けて行きたいと思っております。
 例年はホテルなどでゆっくり昼食を取り温泉に入って・・・と言うパターンでしたが、今年は信州飯田での「南信州いちご狩りとスイーツタイム」と言う事で、いちご狩りに加えてフルーツパフェやチョコレートホンデューを賞味出来るとあって、特に女性や子ども達に人気でした。皆さん充分満足されてようで安心しました。来年もよろしくお願いいたします。

飯田市内を含め路面に降雪は全くなく、南アルプスを始め山々にも雪がまばらでした。天候にも恵まれ飯田市内を一望出来ました。

2008.1.1(火)元旦
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 今年の幕開けも子ども達と共に西別院の除夜の鐘を突きつつ迎えることが出来ました。天気予報では“雪”も心配されていましたが少々寒かった程度で天候には恵まれました。西別院に向かう道すがら、子ども達と空を見上げ冬の星座を見ることが出来ました。


今年も午前5時から始まる元朝式にお招き頂きました。例年通り歴代の羽島市長を始め市議会議員の皆さん、大野県議会議員さんもご一緒させて頂くことが出来、新年のご挨拶をする機会を頂けたことに感謝いたします


元朝式に出席させて頂いた後、家内次男を連れてみなと公園の堤防から初日の出を見に出かけました。低くまで曇った透き間から僅かの間だけご来光を見ることが出来ました。雪は無いものの風が強く、身を切る様な冷たさの中でのご来光は一層身を引き締めさせます。今年一年を予感させる様な厳しい状況を感じさせてくれました。


お雑煮を頂いた後、家族全員で笠松町内の初詣です。父の頃よりの我が家でのお正月恒例の行事となっていて、どうもこれをしないとお正月気分が出ません。先ずは我が家の近くの氏神様に参った後、町内数カ所を巡ります。最初は天気が良かったのですが最後の水神様に着いた頃には雪が降り出しました。毎年、川灯台で記念撮影をするのですが雪が降り出したため風邪気味の母は、自動車内での待機となりました。
 今年は、何よりもまして“必勝祈願”となりました。


私の会社の従業員の皆さんが手料理を作って招待をしてくれました。自分たちの手作りとは思えないほどの出来栄えと味で、少々面食らってしまいました。
 新年の抱負を語り、乾杯をしました。私達が持ち込んだおせち料理も喜んで食べてくれました。一緒にがんばっていきましょう!!


元旦は母の誕生日です。私達兄弟夫婦でささやかなお祝いをしました。ケーキにロウソクを?本立てて、ハッピーバースデイの歌を歌って・・・
ケーキを食べるのはほとんど孫達なのですが・・・幸せなひとときです。



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